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2009年10月29日 (木)

生姜ごはんと簡単一品

きょうは早めの散歩から戻り、こぶ坊ちゃんをシャンプーした。いつも感じていたことなんだけど、犬をシャンプーしたあとのバスルームが猛烈に獣くさくなる。
普段は10日に1度程度のシャンプーだし、普通に接してる分には全然くさくないのに、どうしてシャンプーのあとのバスルームがこうなんだろう?洗ったあとに床から何から掃除して換気をしっかりしないと何時間経っても消えない。

さてきょうは、最近はまってる「生姜ごはん」と、ふじっ子の塩こんぶで和えるだけの副菜の写真を。014444

レシピはお馴染みクックパッドから拝借でちょっとアレンジ。

このごはんは、食べるそばから体がポカポカしてきてちょっと辛いかなあって感じだけど、うちは二人とも生姜が大好きなので結構喜んでリピ中。

お米2合をいつもの水加減にし、
そばつゆと酒を各大さじ2、みりんを大さじ1、塩を二つまみ入れてかき混ぜる。

そこに千切りにした生姜と油抜きして千切りにした油揚げ1枚を乗せてスイッチポン!でできあがり。各おうちの炊飯器で違うと思うけど、うちは「おこわ」に合わせています。

生姜の量はレシピより大分多めにして、皮をむく前で片手いっぱいに乗るくらいの量だ。

この写真、『え!?これでこの人千切りのつもりなの?』なんて思ってる人がいるかもしれない…。言い訳に聞こえるかも~だけど、この日は使い慣れてる包丁が食洗器の中に入ってて洗浄中だったので、仕方なく100円ショップのトマト切りナイフで切った。やっぱりトマト切りナイフはトマトを切るためにあるらしくて、生姜の千切りなんて何かの罰ゲームみたいだったよ~。マッチ棒切りになってしまった。

次の一品は、本当に手抜きなんだけど、あと野菜の副菜を一品ほしいなって時に非常に助かる。
ちゃんぴの大好物「塩こんぶ」を使うんだけど、ふじっ子のパケのおもてに「味付けこれだけ!」として写真も載ってた。019999

最初試した時はピーマンでやってみたけど、意外にイケたので、今回は私の大好物のれんこんでやってみた。ピーマンにも少し登場してもらって…。

味付けはホントにこれだけ。野菜を切るだけで簡単。塩こんぶって今までせいぜいおにぎりに入れたり、お茶漬けと一緒に…くらいでちょっと使って古くしちゃってたんだけど、これからはジャンジャン活躍しそう(別にふじっ子からは何ももろてません)。

なんかこの頃思うけど、お料理って必ずしも手をかけたからその分おいしいっていうものでもないみたいで。
こんなおかずでちゃんぴが「うまいうまい」なんて食べてるの見たらそんなことを思ってしまったの。

生姜ごはんも、インフルエンザをぶっ飛ばしそうなパワーがあるから是非試してみてください。

2009年10月25日 (日)

チワワの爪きり

017777_2 富士丸くんのとうちゃんが少しずつ元気がでてきて、ちゃんとごはんも食べてるみたいだし、右上の小窓もちょっとずつ更新してくれて、本当によかった。
でも、みんなからのお別れの言葉を読むたび、まだ自動的に涙がポロポロとこぼれてしまうこぶママ。「犬」と「文章を書くこと」からは絶対に離れないでほしいというのが、私の切なる願い。

きのう、散歩の帰りにこぶさらの爪きりに寄ってきた。004444_2

自分で頑張ってるという人もいれば、まったくプロまかせっていう人もいるけど、うちも小さい頃は全部私がやってた。さらが来てからさらの爪が黒いこともあって、どこまでが神経なのか怖くなって業者まかせにしてから、こぶもついでにプロの人にやってもらうことにしている。

でもまだ全面的に信頼できるところにめぐり会えてないというか…。ある所では(某日帰りスパの付属の施設)切りすぎて血をにじませて帰ってきたし、ある所ではこぶを抱っこする時にお尻から抱えないで手2本だけを持ち、こぶがギャン!と泣いてからもう嫌になって足が遠ざかっている。

Image5091 …で、今は某ホームセンターのペットショップにお願いしているのだけど、「耳、お尻、爪」の3点セットで\1000だ。そこは爪きりセットだけなら予約ナシでOKなので気楽。(さらの全身の毛が伸びてきてトリミングをお願いする時はもっとかかる)

気楽はいいんだけど…。モノの本によると犬の爪きりは神経の手前(グリーンの点線)までってことなのに、きのう切り終えたこぶの爪をみてみると赤点線のところまで切られてて、よく血が出なかったなぁってかんじなのだ。

そういえば前にも一回この赤点線ギリギリのところまで切ってあったことがあって、『これって、どうなんだろう?』っていぶかしんだことがあったっけ。

私はのんきにも犬を預けてからはホームセンター内をウロウロ買い物をしてまわってたんだけど、今回は土曜日だったこともあってちゃんぴもいて、その様子をドッグフード売り場の影からそっと見てたそうなんだけど、何をやってもらってる最中かは定かではないけどこぶが一回すごい「キャン!」って言ってたぜ、なんてあとから聞いたので一抹の不安を覚えてしまった…。

Cocolog_oekaki_2009_10_25_22_48 あぁ、できればやっぱりお手入れは自分の納得のいくように、全部自分でやりたいけど、今はシャンプーだけだなぁ。

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2009年10月11日 (日)

とんぼさんTV出演

とんぼさんに描いていただいた我が家のこぶさら画を眺めていると、今度は、お孫さんのお顔をマグカップにしてみようといたずら心がムクムクと沸いてきた。楽天ショップにお願いしたのはいいのだが、ハテ?どの作品をカップに焼き付けようか、選ぶのに困ってしまいました。どれもこれも全部載っけたいけど、裏表で最高2枚。

迷いに迷って選んだ作品で、こんなん出来ました!飛びます!クリックしてね。

そしてまたまた大ニュース!とんぼさんがNHKTVに出演なさいます。10月16日NHK総合TV。詳しくはココログ「とんぼのおしゃべり」へ。いやぁ~なんだかウキウキしますよ。
びっくりしたことに、私はおとといの夕方頃、とんぼさんがTVの取材に応じている画像が(実際にお目にかかったことはありませんが)イメージとしてボーーっと頭に浮かんできたのだ。でもその時はTVなんて一言も聞いてなかったので、すぐに忘れてしまった。で、きょう初めてそのお話をお聞きした時には本当にびっくり!

008888 さて、連休2日目のきょうは隣町の川原まで飲み物とお菓子を持ってドライブに行った。

011111 のんびり釣りをしている人や水上バイクをしている人、パラセーリングをしている人など、皆お天気を存分に堪能してた。018888 015555

このあとは、ユニディというホームセンターへ。園芸コーナーで少なくない時間をかけて花の苗をみて、店内のペット用品コーナーへ。

たくさんのワンコと遭遇し、スリングの中のこぶさらはそのたびに「ウォー」「ウォー」と唸るので終いのほうでは犬が来ても見せないようにするのが大変!

ドッグカフェでランチにしようかという計画もまたも断念し、ケンタのドライブスルーで1000円の大箱とチキンタツタサンド、サラダやジュース、なんやかやでランチとした。020000_2

眼は開いてるけどこれでも寝ているこぶ坊。疲れきって納戸のバリケンでひっくり返っていた。

このお天気は明日も続くようですね!皆さんも楽しい週末をお過ごしください。

2009年10月 8日 (木)

とんぼさんの作品!

いつも楽しみに読ませていただいている「とんぼのおしゃべり」のとんぼさんからのプレゼント!

ジャジャジャジャーーン!ちょっとこれ、見て見て!びっくりです、うちのこぶ坊ちゃんとさら嬢のマウス画ですよ。1

これはマウス画というより、こぶさらそのものではないですか。次の瞬間には「母ちゃん、早くおやつを出しなさいよ」とせっつかれそうな気さえ…!

うぅ…似ているでしょう?あぁ、それにしても改めてこうしてみると何てかわゆいんでしょう、うちのおぼんと嬢ちゃま(←聞き流してください)。

これは私の家宝になりました。私の家宝は全部うちの犬関連のものですが、将来老人ホームに入るときには、荷物制限があろうと必ずや持参です。

とんぼさんのページではもっとたくさんのマウス画がご覧になれますよ。ぬくもりのある素晴らしい作品の数々でとてもパソコン画とは思えないです。特ににわとりや犬、子供などの絵は、作品はもちろんですが、とんぼさんの暖かな眼差しが伝わってきて素晴らしいです。

とんぼさん、どうもありがとうございました!

永遠の贈り物

富士丸くんとアランくんのご冥福を心よりお祈りいたします。

きのう深夜になってから、いつも楽しみに読ませてもらってたブログ2件のワンが亡くなったことがわかり、あまりの突然さにショックで動揺してしまい涙がボロボロと止まらなくなった。

「富士丸な日々」の富士丸くんと「楽しい犬生活」のアランくん。どちらもずっと愛読してきただけに特別思い入れがあった。
特に富士丸くんについては生年月日が2002年の2月22日ということで、うちのこぶ坊は2002年の6月22日なので4ヶ月違い、名前にも「丸」がつくところが一緒で、何気に『富士丸くんとこぶは一緒に歳を重ねていくんだなぁ』という妙な安心感のようなものがあった。享年7歳。つい先日富士丸くんがとうちゃんの穴沢さんと梨もぎに行った日記を読んだばかり。梨好きな富士丸くんが梨はそっちのけで、リードフリーにしてもらってうれしそうに梨園を爆走する姿を、たくさんの写真を一枚一枚クリック、デカ版にしたのを眺めて富士丸くんのうれしさがこちらにもビシビシ伝わり私もうれしくて胸がいっぱいになった。それに今とうちゃんが富士丸くんと一緒に暮らすために山の家建設計画をたてていたのに…。色々なことが頭を巡り本当に犬に死なれるのはせつない、場合によっては人間に死なれるよりも数倍…と実感した。

偶然先日amazonからのお勧め本を読み終わったばかりだった。私もいつかは来るだろう別れの日に、これではあまりにも無防備でボロボロになってしまうのでは?という怖さがあるので、心の準備のひとつにと思って読んでみたけど、もしご存じない方がいらしたら、又、今愛犬を亡くしてつらい方がいらしたら、ちょっと落ち着いたら読んでみるといいかもしれないと思いご紹介する。

内容は「アニマル・コミュニケーション」の世界から発信されているもので、「旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと」「アニマル・コミュニケーションの世界」、最後には実際に死後の動物と交信した会話集などから構成されている。

細かい目次を見てみると「死ぬときに、苦しんだ?」「本当にして欲しかったことは、何?」「うちの子で幸せだった?」「今、どうしてる?」「また、会える?」など。

アニマル・コミュニケーションって言葉はずっと前に初めて耳にしたときは、動物のしつけに携わってる人のこと?と誤解していた。少しあとになってそうじゃないとわかっても、その時もなんだかわからずに『はぁーん、死んだあとの動物からのメッセージを届ける人?へぇー、まぁそれで飼い主の心が少しでも癒されればそれはそれでいいんでない?』と気休め程度のものとしか認識していなかった。

ところがある日、外国のアニマル・コミュニケーターの方が出ていたTV番組を観て今までの自分の認識はまるで間違ったものだったというのがわかった。あまり覚えてないのだけど、確かそのときは動物園のゾウとコンタクトしに来ていて、そのコミュニケーターには知り得ないことを、ゾウから聞いて把握していることを知り、『そうか、こういうのは実際にあるんだ!まやかしや気休めではなくて…!』と認識を大幅に改め、まさに目ウロコ状態になった。

この本はそんなコミュニケーターが実際に、動物が虹の橋を渡ったあとはどうしているのか、とか愛は永遠に続くから悲しまないでとか、短い生涯にはそれなりの計画がある、お母さんと暮らすために生まれ変わってきたんだよ、などのメッセージを犬たちからの通信などから教えてくれる。

この本を読むと、生と死はそんなにかけはなれたものではないと感じる。私たちは、実際は私たちが思っている以上に死と紙一重の場所で普段暮らしているんだなぁって思ったけど、個人的に一番びっくりしたのは生まれ変わりとソウルメイトのところ。

クライアント(依頼者)から新しく自分のところに来た動物が、過去に自分と一緒にいた子の生まれ変わりなのか確かめて欲しいという依頼がけっこう多く寄せられるそうなのだが、この著者がコミュニケーションを取りその新しく来たという動物に確認を取ると、やっぱりその依頼者の子供時代あるいはもっと最近、一緒にいた子だったというケースがほとんどだという。ただし、生まれ変わった動物は今生では違う種として生まれ変わっていることが多いそうだ。

これを読んだとき、『やっぱり!』と、日ごろ薄々考えていたことが、依頼はしてないけど確信のようなものに変わった。
それは、最近特にこぶの面影が、昔私が可愛がっていた「じろう」という猫にそっくりになってきて、たまにあまりに似ているのでジッと見つめているとまるでじろうが生き返ってきたような錯覚に陥ることがあるのだ。単に両方とも太り気味だからとかの問題ではなく、もっとキャラ的なものというか、魂の中核の部分が、というかその子その子の「印」のような部分が、だ。

ほかにも、安楽死の問題や、残された家族に対する配慮など、知りたかったことを実際に動物たちからメッセージで答えてもらえる。これは私の貴重な蔵書の一冊に加わった。もし興味のある方は是非読んでみて欲しい一冊だ。ちなみに私は、犬と一緒に入れるお墓も何気に探しているのだ…!将来ね…。まだまだだけどサ!

2009年10月 5日 (月)

こぶ家秋の合宿(3)-箱根でヤムヤム

043333 さて犬連れにとっては難関の箱根に挑んだ一行。この渋滞に加えて大涌谷ではそれでも多くの犬連れに遭遇。

ヒト二人の頭では、ガウガウ犬であるこぶ家一行にとってテラスで優雅に食事をするのはきょうは諦めるほうが無難なのでは?という線ですでに固まっていた。

車中からザッと2店舗を観察した限りではまだ混雑というほどでもなかったが「アクア~」のほうのテラスはすでに人間だけでも混み合っていたし、最初は良くても食べてるうちにいつ犬が来るかわからない。いつものドッグカフェのように途中から早食い競争よろしくパスタをかきこみ窒息寸前になってはお話にならないし…。あぁ今回は適当にそこらへんからイカ焼きでも買ってきて食べるのね、ホットドッグとかね、なんて言いながら湖畔を散歩していると…044444

なんだかお茶屋さんが目に飛び込んできて、「あ、ここのをテイクアウトして車で食べられないかな、食器は返しに行ってサ、ちょっと聞いて来るね!」とお茶屋さんの入り口にいた店主のおじさんに尋ねると、意外にも「犬がいる?あぁいいよ、入って食べても」ということ!写真は命の恩人「湖尻茶屋」(おおゲサ)

この寛容なおじさんのお陰で、湖の見える席は無理だったけど、ソフトクリームの影の席で、数日前に解禁になったばかりというワカサギ定食にありつくことができた。039999

魚好きな私はもうここでいっぺんに舞い上がってしまった。「そういえば芦ノ湖といえばワカサギだったよねー!」なんて。

ちゃんぴは魚が好きでないので頼む気はなさそうだった。「カツ煮定食」があったので、それにしたらと聞いたらそれは「ちょっと重いんだな…」と。すると、彼も大好きな「とろろ」があるようだ。038888

…で、とろろそば。私のご飯がちょっと多かったのであげたら「ヒヒヒ…ちょうどいいや」なんて言いながら「とろろご飯の出来上がり~♪」と、私のほうに来た小鉢と一緒に、とろろごはんにして食べていた。

040000 こぶはそんなヒト二人を尻目に、道行く人に愛想をふりまき、私はワカサギを堪能しつつもさらを抱えてと…。犬連れ食はそれなりに大変なのであった。まぁでも吠えられてパスタが喉に詰まるよりかは何倍も楽だ。

ソリソリと揚がったワカサギ、嗚呼おいしかったごちそうさま!

帰路は御殿場アウトレットに寄り道。そして帰宅してから買ってきた黒玉子を思い出したように食べた。049999

*****

サンダンスリゾート体験宿泊をしてみたい方、チケットまだあと1枚あります。たくさんの中から希望の一箇所を選べますよ。ほしい方あげます。モチただですよ。(アッと…宿泊料金は現地でお払いくださいね!)今までコメントのやり取りがあったかどうかは関係なく、どなた様でも左サイドバーのプロフィールからお入りになりお気軽にメールにてアクセス下さいね♪

こぶ家秋の合宿(2)-こっ、この渋滞は!?

012222 チェックアウト時間は11時だけど、10時頃に宿をあとにしてから一行は大涌谷に向かったのだが、ナンだこの渋滞はっ!?箱根でこんな渋滞に会うとは予想していなかったので『これはやられた』的気分になり、すっかりテンションは下がり気味に…。

まずいけなかったのは、最初車に乗り込むときに喉が渇いていたこと。『ま、いいか大涌谷で何か飲も、どうせすぐだし』。そう思ったのが運のツキ。

これがただの喉渇きじゃなくて、上り坂渋滞で着きそうで着かない大涌谷から、風向きによって猛烈な硫黄の匂いと共にガスが入り込んできて、窓を閉めれば良いものを、それに気づいたのはこぶとさらがフワフワとしきりにあくびをしだしてからだった。こちらもボーーっとしていて、それに気づくのに遅すぎた。ひょっとしてこれは犬にとっては危なかったかも。車に乗り込んだ以上は何があるかわからない、ましてや水分はいつでも最低準備しておかねばいけないと、深く反省。ボッとした頭で窓を閉めた。(でも喉渇きくらいでよかった。いつもの腹イタが渋滞中に起きていたらと思うとゾッとする)

022222_2 この渋滞で子連れのお母さんやお年寄りなど、たまらなくなって車を降り、大涌谷へ向かってエッチラオッチラと坂を上り始めた人も。しかし私はこぶさらを引っ張って坂を登る元気はない…。乾いた喉で車内文句言い放題!「きっと皆夕べTVみて『よし、明日は箱根にでも行ってやるか』って思い立ったんじゃない?大体アド街って何よ!?地球の温暖化に加担してるだけで情報は何も役にたたないし!!犬の入れる店なんて一軒も紹介しなかったしサー!余計な特集をしやがってーー」とかなんとか。ちゃんぴはこういう時も冷静で「みんなアド街を観てるわけじゃないね、ちょうど今箱根のシーズンだったんだね。それにホラ不況だから近場の箱根なんか余計に混むんじゃないの?」と…。

035555 なんとか到着したこぶ家一行の目に飛び込んできたのは、ジュースは言うまでもないんだけど、黒玉子より何よりも「焼き栗」!1000円分の焼き栗をゲットし、モクモクと興じるのであった。015555

名物の黒玉子をさしおいて犬と一緒に何故箱根で「京」の焼き栗か。どこが奇異に映ったのか笑ってこちらを見る人や、カメラで撮る人まで…。036666_3

ここでも私は文句タラタラ。「しかしアレだね、ちょっと一言写真撮らせてもらっていいですか、とか何とか言うべきでないの?こんなバカ絵、あの人のきょうのブログなんかに載せられてみなよ、こぶを連れてる以上、私、名札を着けてるようなもんだからねー。見る人が見ればこぶママだってすぐにわかっちゃうよ」。硫黄のにおいとガスの成分で頭がラリッてしまったのか文句と栗を食べる口はもう止まらない!030000

一通りの記念撮影などして、さてもう観光はここしか思いつかない。本当は「箱根芦の湯フラワーセンター」へ行ってみたかったけど、犬はNG。美術館も犬を連れてはどうなのだろう。強羅公園にでも行けばよかったけど、もう通り過ぎてしまったし…。あらかじめネット検索でつきとめた犬OK(かろうじてテラスで)のレストランは「湖亭(みずうみてい)」という所と「アクアパッツァテラス」というイタリアンレストラン。サンダンスさんもせっかく犬OKの施設を営業しても観光状況がこれでは…。

昨日の日記に書いたとおり「犬に優しくない箱根」で果たしてこの一行はランチにありつけるのだろうか?

続く…。

2009年10月 4日 (日)

こぶ家秋の合宿(1)-箱根で十五夜

045555 メンバー全員で箱根にお泊りしてきた。

写真は仙石原のススキ草原。ちょうど今見ごろのようで、下車するつもりだったのに、車、観光バス、人でごった返し、駐車することも難しそうだったのでこれは車中よりの写真(きょうの写真は全部クリックでデカ版でご覧になれます)。

001 宿泊の日はちょうど十五夜お月様で、部屋のベランダより雲に見え隠れするお月様を眺めることができた。

今回は話題の「サンダンスリゾート」の体験宿泊で箱根宮城野の宿へ。これは先月の私の誕生日に楽天よりおくられてきたチケットをもとに予約をとったもので、最初「おすすめ」と書いてある伊豆高原に予約を入れたのだが、ちゃんぴに伊豆高原だというと、え?またかよ的反応を見せたので、では犬にとってはあまり優しくない箱根にあえて飛び込んでみることにして予約を取り直した。宮城野には露天もあり、ドッグラン完備ということだったので。

料金は平日は一人2000円台で体験できるみたいだけど、土曜ということで一人6000円だった。まぁ、あとちょっと払えば普通の宿に泊まれるプライスだけど、実際リゾートのシステムもどうなってるのか聞きたかったし。

サンダンスでは、このリゾートのシステムに関して40分くらいの説明があるのだが、決してしつこい勧誘をするわけでもないし、欧米ではポピュラーなこの手のルームシェアーというリゾートシステムの詳細をきくことができて、決して無駄な時間ではない。うちも宝くじでも当たりし折には早速入会させてもらうことにした。私たちの担当の営業さんがまた、ちょっと前まで添乗員をなさっていたという男性で、その点でもどこかの犬の飼い主さんと同じだったので、話がおもしろくはずんでしまった。

なんでも、例の9.11の時にはちょうどアメリカ添乗に出ていて、PAX数(客)38くらいでヒルトンに滞在中。ちょうどその日のS.Sに出発しようか、というタイミングだったらしい。その日のランチは件のビルのレストランに予約があったそうで、あと数時間違えば今頃箱根にはいなかったはずだとおっしゃっていた。

大分話が逸れたが部屋はわがままを言って無理矢理伊豆から変更してもらったため少し小さめの部屋。050000 053333

小さめとは言っても、広さ的には普段行く犬宿と比べれば決してヒケはとらずで、バスなしのトイレ、洗面つき。電子レンジもあり、留守番用のサークルもついていた。(こぶ家はいつもMYサークル持参ですけどね)

夕食は基本のスタイルで十分足りたけど、宿泊数日前にパンフレットが送られてきて追加料金を払って希望のコースに変えてもらうこともできる。サラダバーとスープ、えびピラフなどはバイキングで食べ放題だ。私達は基本のコースでいったのでチキンときのこグリルのプレートとバイキングとデザートだ。コーンスープを何回もお替りしたら二人ともお腹がいっぱいになってしまった。

夕食の前にドッグランでちょっと遊んだけど、雨のあとでもあったしすでに薄暗く、そのせいではないんだが、うちの二人は例のごとくランにいってもにおいとりをするだけで、「おいでおいでーー!!」と年甲斐もなく走らせたい一心で、こちらが走り回ってしまったという、まったくおバカな時間になってしまった。

ちゃんぴも私も、満室だったにも関わらずお風呂は貸し切り制でもないのに、タイミング良く貸し切りになってしまい、私は露天はちょっと怖かった。008888

こぶは予想通りやはりベッドに乗るので自宅からシーツを持参し、あらかじめベッドに敷いておいた。

そして風呂からあがり、みかんを食べつつTVでアド街を観るのだが、どうしためぐり合わせだかこの日の特集はナント「箱根」…。箱根にいながら無言で箱根特集を眺める不思議な十五夜のヒト二人であった。このTVのせいだか季節のせいだかは知らないが、次の日は渋滞で真っ青な目に合うとも知らずに…。

続く…。

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