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2009年10月 8日 (木)

永遠の贈り物

富士丸くんとアランくんのご冥福を心よりお祈りいたします。

きのう深夜になってから、いつも楽しみに読ませてもらってたブログ2件のワンが亡くなったことがわかり、あまりの突然さにショックで動揺してしまい涙がボロボロと止まらなくなった。

「富士丸な日々」の富士丸くんと「楽しい犬生活」のアランくん。どちらもずっと愛読してきただけに特別思い入れがあった。
特に富士丸くんについては生年月日が2002年の2月22日ということで、うちのこぶ坊は2002年の6月22日なので4ヶ月違い、名前にも「丸」がつくところが一緒で、何気に『富士丸くんとこぶは一緒に歳を重ねていくんだなぁ』という妙な安心感のようなものがあった。享年7歳。つい先日富士丸くんがとうちゃんの穴沢さんと梨もぎに行った日記を読んだばかり。梨好きな富士丸くんが梨はそっちのけで、リードフリーにしてもらってうれしそうに梨園を爆走する姿を、たくさんの写真を一枚一枚クリック、デカ版にしたのを眺めて富士丸くんのうれしさがこちらにもビシビシ伝わり私もうれしくて胸がいっぱいになった。それに今とうちゃんが富士丸くんと一緒に暮らすために山の家建設計画をたてていたのに…。色々なことが頭を巡り本当に犬に死なれるのはせつない、場合によっては人間に死なれるよりも数倍…と実感した。

偶然先日amazonからのお勧め本を読み終わったばかりだった。私もいつかは来るだろう別れの日に、これではあまりにも無防備でボロボロになってしまうのでは?という怖さがあるので、心の準備のひとつにと思って読んでみたけど、もしご存じない方がいらしたら、又、今愛犬を亡くしてつらい方がいらしたら、ちょっと落ち着いたら読んでみるといいかもしれないと思いご紹介する。

内容は「アニマル・コミュニケーション」の世界から発信されているもので、「旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと」「アニマル・コミュニケーションの世界」、最後には実際に死後の動物と交信した会話集などから構成されている。

細かい目次を見てみると「死ぬときに、苦しんだ?」「本当にして欲しかったことは、何?」「うちの子で幸せだった?」「今、どうしてる?」「また、会える?」など。

アニマル・コミュニケーションって言葉はずっと前に初めて耳にしたときは、動物のしつけに携わってる人のこと?と誤解していた。少しあとになってそうじゃないとわかっても、その時もなんだかわからずに『はぁーん、死んだあとの動物からのメッセージを届ける人?へぇー、まぁそれで飼い主の心が少しでも癒されればそれはそれでいいんでない?』と気休め程度のものとしか認識していなかった。

ところがある日、外国のアニマル・コミュニケーターの方が出ていたTV番組を観て今までの自分の認識はまるで間違ったものだったというのがわかった。あまり覚えてないのだけど、確かそのときは動物園のゾウとコンタクトしに来ていて、そのコミュニケーターには知り得ないことを、ゾウから聞いて把握していることを知り、『そうか、こういうのは実際にあるんだ!まやかしや気休めではなくて…!』と認識を大幅に改め、まさに目ウロコ状態になった。

この本はそんなコミュニケーターが実際に、動物が虹の橋を渡ったあとはどうしているのか、とか愛は永遠に続くから悲しまないでとか、短い生涯にはそれなりの計画がある、お母さんと暮らすために生まれ変わってきたんだよ、などのメッセージを犬たちからの通信などから教えてくれる。

この本を読むと、生と死はそんなにかけはなれたものではないと感じる。私たちは、実際は私たちが思っている以上に死と紙一重の場所で普段暮らしているんだなぁって思ったけど、個人的に一番びっくりしたのは生まれ変わりとソウルメイトのところ。

クライアント(依頼者)から新しく自分のところに来た動物が、過去に自分と一緒にいた子の生まれ変わりなのか確かめて欲しいという依頼がけっこう多く寄せられるそうなのだが、この著者がコミュニケーションを取りその新しく来たという動物に確認を取ると、やっぱりその依頼者の子供時代あるいはもっと最近、一緒にいた子だったというケースがほとんどだという。ただし、生まれ変わった動物は今生では違う種として生まれ変わっていることが多いそうだ。

これを読んだとき、『やっぱり!』と、日ごろ薄々考えていたことが、依頼はしてないけど確信のようなものに変わった。
それは、最近特にこぶの面影が、昔私が可愛がっていた「じろう」という猫にそっくりになってきて、たまにあまりに似ているのでジッと見つめているとまるでじろうが生き返ってきたような錯覚に陥ることがあるのだ。単に両方とも太り気味だからとかの問題ではなく、もっとキャラ的なものというか、魂の中核の部分が、というかその子その子の「印」のような部分が、だ。

ほかにも、安楽死の問題や、残された家族に対する配慮など、知りたかったことを実際に動物たちからメッセージで答えてもらえる。これは私の貴重な蔵書の一冊に加わった。もし興味のある方は是非読んでみて欲しい一冊だ。ちなみに私は、犬と一緒に入れるお墓も何気に探しているのだ…!将来ね…。まだまだだけどサ!

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コメント

うぅぅ、目次だけで涙が、、永遠の贈り物かぁ
いま私も、どうやったらこのショックから
立ち直れるのかわかんない状態だから
読んでみたらいいかも。
アランくんを知ったのは、まだリッキーが来る前、
楽犬の書籍版を立ち読みしたのがきっかけでした。
それからいろんなワンコブログを読むようになって
とうとう自分も書くようになって。
富士丸くんはいつも、とってもいい表情してましたよね。
富士丸くんのとうちゃん、ひとりでどうしてるだろ・・・

そばにいるこの子の中に、お別れした子たちが
見えてくるなんて、とっても嬉しいね!
こぶちゃん、うっかりニャーなんて言わないかなhappy02

cafeはるかさんへ

夕べはすごい動揺しちゃって、はるかさんのサイトにユラユラと入っていって色々わけわからないことを書いちゃってごめんなさい。
でも実際ガンガンannoyと2回金づちで頭たたかれたようなショックで…crying
私は富士丸くんのブログにはコメ入れたことないけど、私が愛読者だって何故はるかさんがわかったのか、今思えば不思議なことです。でも、タノイヌははるかさんも読んでいるだろうと確信があったわ。
富士丸くん、でも幸せな犬生だったよね。顔を見ればわかるよね。それにその日も元気にお散歩したらしいし、「ピンピンコロリ」っておばあちゃん達も憧れる逝き方かも。7歳っていうのはちょっと悔やまれるけどサcryingなんだか穴澤さんが非常に心配。私らでさえこうだものね。

この本、目次にザッと目を通しただけで即クリックしてしまった。癒されるよ~すっごく。表紙の絵もかわいいしheart04
こぶはかつをぶし大好物だし、今にあひると踊りだすのかも~note

 世の中には現代科学を持っても解明できない色々な現象や、出来事があります。それが、将来の科学の進歩で全て解明できるかどうかについては懐疑的です。逆にここで述べられていることにも懐疑的ですが、否定も出来ません。早い話が、信じる信じないは其の人の心に属するもののように思います。科学とは別なのでしょう。
 あは!言いたいことが分かりますかね(笑)。上手く説明できません、悪しからず。

sandclockとんぼさんへ

とんぼさんの言わんとしていることは大変よく理解できますよ。
私ももっとうまく書ければ色々とお伝えしたいこともあったのですけれど、そもそもが目に見えないものが相手な話なもので、雲をつかむようなものなのですsign03
そして私はこの現実世界で私たちが目に見えている現象は実は全体の1割にも満たない、むしろ目に見えないものに支配されている割合のほうが、割合どころか、ほとんど目に見えない宇宙に組み込まれたプログラムによる現象だと思っています(私は鳩山夫人ではありませんがフフフ~)。

そしてそういう目に見えないものを大切にできるのか信じられるのかはとんぼさんがまさにおっしゃっておられるように、ひとえにその人の心の内容、問題だと思います。
その人の人生に起きてくる事象というものはその人のイメージする力を超えては決して起きてこないとも思えます。

ガーーンsad年上のとんぼ画伯に対してずいぶんと生意気な言葉を申し上げました。とんぼさんならばわかってくださると思ったからです。

こぶママ、こんにちわ!
いつも遅いコメントでごめんなさいね。

富士丸くんのこと私もショックでした。
いつも見てたわけじゃなかったのだけど、虫の知らせとも言うのかな~何か気になってブログを拝見しに行ったら・・・
でも活字で実際に亡くなった記事を見ると込みあげてきました。
私は実際に犬4頭と猫1匹の死を体験しているので
その時のこととダブってしまうんですよね。
その体験から実際の死はどんなに生きている時に想像しても無駄だってことを知らされたの。
想像を絶するものだってこと。これに尽きますね。
人間でもわんこでも全く変わらないですよ。

私はソウルメイトや死後のことは昔から信じているし、シェパードの死の際に江原さんの本でどれだけ慰められたかわからない。
もちろん、アニマルコミュニュケーターも経験済みです。

appleみーちんへ

いつもたくさんコメントを書いてくれてどうもありがとうhappy01
でも遅いということはなくて、コメントを書くのは自由なんだし義務でもないので、なんとなく書く気になった時にふらっと立ち寄ってもらえればこちらもうれしいし、もっと気楽に考えてねhappy01いつもありがとうheart03

そうね、みーちんが書いているように、どんな体験でもそうだけど、実際にその場を味わったものでないとあれこれ言っても全然違う物だっていうか究極的にはわからないってことありますよね。
私は自分の猫が死んだときは死んだじろうを抱っこしながら、死っていうのはこれで終わりではないんだなっていうことが感覚的にわかりましたよ。この子が死んだらどうしようと恐怖のようなものがあったんだけど、実際に死なれてみると悲しさを通り越してそんなことを感じました。父が亡くなった時も恐れていたような絶望的な気分というよりもそんなことを考えていましたよ。「遠~く」へ行ってしまったという感じがまったくなかったしconfident

うーんそうですねぇ。江原さんについて私も同じくですね。

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