フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月30日 (日)

バタデン弁当と方位取り大作戦、犬吠崎への旅

001111

例のあれですよ。中井貴一主演のあの映画、「RAILWAYS」。5月29日ロードショーだから土曜日にさっそく観た人もいるでしょうね。

「バタデン」て道端を走る電車だからバタデンだなんて勘違いしてたんだけど、「一畑電車」の略なのね。

その映画の公開記念にイトーヨーカドーがなんともおもしろいお弁当を作っちゃったみたいなので、こういうもの大好きな私はイソイソとイトヨーへ出かけ、早々と一割引きになっていたものをゲットし、いただいてみましたよ。

003333

表紙の紙をみて満足し、フタを開けてから写真を撮り、何も考えずに食べてしまい、『あ!このれんこんをきれいに並べるべきだった?車輪に見立ててあるんでしょ?』せっかくのヨーカドーさんの苦労の末の傑作に何のデリカシーも示さない私、気づいた時にはもう私の胃の中…。見本はあくまでも1枚目の写真ですので。

うちのちゃんぴも本当は今のようなおかたい仕事ではなく、本当を言えば電車の運転手さんになりたかったのだと聞いたのはもうずいぶん前のこと。やっぱりこういう運転手系職業って男の子ならば一度は憧れるものなのかなぁ。

ところで、この頃ますますアマアマになってきた私自身にちょっとカツを入れる意味でも、先日27日、方位取りの一人旅をしてきた。日ごろはもう、人に頼りっきりで何をするにも、何を見ても薄紙の上からの感覚。一人旅に出ると、失敗の責任も感動も何もかも、自分一人にかかってくるので、感性も鋭くなって誠によろしい気分。これからも出来る限りは一人旅をしていく。
まぁ、私が一人旅をしなくなったら「あいつも、とうとう店じまいだな」と思ってもらうことにして…と。犬ナシの旅は私のもう一つのブログ「旅好きペンギンノート」にUPしたので、よっぽどお時間に余裕のある方は読みにいらしてね。ちなみにコメント欄はありませんのですみません。それから鉄道に興味のない方には、ちょっとオタク入っちゃっておもしろくないかもなのです。

※ 吉方位は個人により様々なので、皆がみんな東へ行けばいいというものではなく、人によっては東が大凶になることもあり得ます。くれぐれも皆が犬吠崎に集合しないように(笑。
方位に興味があり、自分の大中宮の日の吉方位を知りたい方はもちろんタダでみてさしあげます。楽天のポストにでも入れておいてくださいね。

今年の大中宮は6月の5日にもう一度やってきますよ。

2010年5月16日 (日)

彩雲

003333

「彩雲(さいうん)」というそうだ。

今朝、「てっちゃん、出ておいでよ。彩雲が見える」とベランダから呼ぶ声がして、行ってみると、虹とは違う、でも虹のようないろどりで雲が光って見えたものだ。

Wikipediaによると…

太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。瑞雲、慶雲、景雲などともいう。 この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気光象の1つである。

…ということ。

いつもおもしろいものを発見するのはちゃんぴだ。ベランダから声がすると、「てっちゃん、出ておいでよ」の次に来るフレーズを聞かずして反射的にカメラをもって出動するあたり、私もブログを5年書いてきて、いっぱしのブロガー精神が植えついてしまったのかも(大体その後に来るのは、「かわせみが来てるよ」とか「青鷺がきょうは二匹だ」とか)?

ちょっとわかりにくいかもだけど、拡大すると少しはわかるのかもしれないです。

004444

ところで、6月を迎える前に例年のお約束、フィラリアの薬をもらいに行かねば…なんだけど、毎年この時期に悩むのが、ちょっとほかの病院の様子も偵察してみようか…ということ。

もともとこぶが来た7年前からよく言われるのは「よくあんな高い病院で続くねー!」とか「一頭ならまだしも、多頭で…。うちだったらもう破産してるよ」なんて言葉だ。
このへんの多頭の飼い主さんは、ワクチンや狂犬病の接種やフィラリアだけを処方してくれる、車でまわる獣医さんにお願いしてる人もいて(病院の建物を持っていないらしい)、病院にかかってる人も、みんな私の知らない先生の名前を言ってくる。

うちのかかってる○○○動物病院は、こぶさらが赤ちゃんの頃からお世話になっているので、今までのカルテはあり、その点では安心なのだが、行くたびにはじめましての若い先生が出てくるのが不思議で厄介だ。
それでその次に行くともうやめていて、今度は別の若い先生。なんだかあの病院は設備も立派だし、インターンの受け入れ施設なのかも。失礼だけどいつも『おいおい大丈夫?お医者さんごっこじゃないんだよ?』と心中穏やかではない。
ちょっと長い間いた星ひうま(おぉ、懐かしい!)似の先生にこぶもちょっと馴染んでいたのに、結局はその先生もいなくなってしまった。若いお姉さま看護師に取り押さえられて喜んで鼻の下を伸ばしているこぶにとってはどうでも良い問題みたいだけど…。

こぶさらの去勢手術の際は院長先生を指名してお願いしたけど、その院長も最近、子供を連れて午後からフラッと来る…と、あまり良い評判を聞かなくなった。

できれば私は一人の先生にずっとお願いしたい。それも私よりもうんと年上で信頼のおける50代後半から60代の経験豊富な体格太目の(どう関係あるんだろうか)男性先生が良い。それに今の所は夜間に急病になった場合は、車で30分以上かかる救急診療所に連れていかねばならないので、すごく不安だ。

で、いきなり新しい所にかかるのはちょっと…。いざ病気になってからでは怖いので、できればこういうワクチンやフィラリアの時に様子見ができればいいかと。

でもねぇ…人間、慣れた場所を変えるって、なかなか面倒なものだなぁ。

…ってことで今年も、バリバリてんぱっちゃってる若いインターンのいる○○○に行くのかも。

2010年5月 9日 (日)

だまされたセレブガチャとママの日

そんなわけで、ケアハウスの母、きのうは実家の母、きょうはちゃんぴの母と、母の日は3人の母をたずね回り、ちょっと出かけ疲れしているこぶママだけど、きのう海老名のS.A.でみつけたこんなイカサマガチャったら憎たらしいの。

001111_3

前々から気になってたけど、1000円はいくらなんでも高いなぁと毎回お札を入れる勇気は出ないままスルー。

でもきのうはたまたまお財布が千円札でパンパンだったせいもあって、ちょっと一度やってみてもいいかと…。だって商品サンプルのウィンドウに良いものばかりが並んでたんだもん。しかも、カプセルに「鶴」「亀」券の入っていた方の商品については、後日の郵送となりますって、いかにも人の気をそそるようなことが書いてあったし…。

002222_5

スルスルスルルルルルルル…と滑っていった1000円札と引き換えに出てきたのは、100円で買えそうなヒモのブレス。もう力が抜けて写真を撮るのも失念。これならいつも楽しみにしてるイオンの200円ガチャのほうがよっぽと良いものが来るのに…。

気を取り直してKIHACHIのソフトです。海老名から家まではスルスルっとあっという間に着くので、お腹は本調子じゃないものの、1000円ガチャの腹いせもあって、食べてやりましたサ。

003333

黒いバニラビーンズが見えるみえる…。
濃厚バニラ味、いつもはちゃんぴのを一口だけもらうのに、この日は逆に私のを一口だけあげた。
ちゃんぴ感想「ウエ~~、濃いね、これは~~」

お腹は…痛くならなかった。

そしてきょう母の日、最後にこんなのが待ってました。

001111_4

もしこれをこぶとさらが手渡してくれたら、どんなにかうれしいだろうなぁ、なんて想像すると笑えるね。きょうは代理人から渡されたけど…。

来週はお部屋整理週間にする。そうですひたすら捨てまくります。キレイにします、絶対!

GWあれこれ(6)

私は独身時代は田園都市線の「たまプラーザ」というところに20年以上暮らしていて、結婚してからは、親も後に横浜の別の場所に転居したこともあり、しばらく行く機会も少なくなっていたが、今回この叔母のハウスがこの近くになったので、たまプラーザは一体どうなっているのだろう?と途中下車してみる。

果たして…。改札出てから東急デパートにはどっち行ったらいいんですか?くらいの浦島状態になってしまっていて、デラックスな駅ビルまでできていてびっくりした。
昔入った、百貨店内の2Fの喫茶店から駅の様子をカメラに収めた。

014444

これからは叔母のもとに遊びに来るたびに、たまプラーザでも下車しようと思う。やっぱりここは私の故郷だと、抹茶モンブランを食べながら思った。それから、あのケアハウスがあまりにも良い所で、今までの私の、そうした施設に対するイメージはまったく変わってしまった。次回行ったときに将来の自分の分も予約したいな、などと半分冗談とはいえ、けっこうマジになっている自分がいた。

016666

GWあれこれ(5)

結局、色々と悩んだ末に淡い色の五部袖カーディガンを持っていくことにした。薄くて扱いが楽なのとかさばらないので、持ち込み制限があるとしてもこれならなんとか、ツルンとどこかにたたんでしまえるのでは?と思ったので。そのほかに何か食べたいものはないかと聞くとコーヒーとクッキーという即答だったのでドリップパックとクッキーの缶などを持ってゆく。

引越しにあたり、洋服の大部分を処分してしまったということで、カーディガンは思った以上に大当たり、しかも○○○(←私の名前です)に服をもらったと非常に喜んでいた。
そのカーディガンのボタンのところにかすみ草の種の袋がおまけでついていた。それをみつけて叔母に告げると叔母はうれしそうに早速花壇に植えに行くのだと言い出した。
「土なんか、プランターなんかどこにあるの?」と聞くと、スパルタ姉ちゃんは一応難色を示したが園芸部の花壇があるらしい。

そんなところに勝手に植えたらまずいねとスパルタ姉ちゃんと相談したのだが、叔母はそんなことは構わずにこれから花壇に案内するから早く来なさい、ともうすでに種の袋を握り締めてドアを開けている。
明るい廊下を長く歩くと突き当たりにドアがあり、そこから外に出ると、「園芸部」と書かれたかわいい花壇があり、叔母はあいていたスペースを指差し「ここにしよう」と笑ってうれしそうだ。

022222

叔母の手が汚れるとまた部屋に帰るまで大変だと思って私は種の入っている袋を叔母から受け取りパッパッパと土にまき、ペットボトルに準備してきた水を上からジャバジャバとかけ、誰かに見られるとしかられるかもと思い「さぁ早く戻ろう」と叔母を促した。
戻る途中で歩きながら二人で「秘密ができたね」「毎日水をやらなきゃ」「園芸部の人はびっくりするのじゃないかしら」などと話し、ペットボトルじゃあなんだから、小さなゾウさんのじょうろを100均で見たことがあるから、さっそく送るよと叔母に約束した。

彼女が館内を案内してくれ、食堂に着くと、ちょうど3時のおやつの時間でもうすでに大勢のお年寄りが集まっていた。この日はこどもの日だったので、スタッフの方が手際よくお茶と柏餅をテーブルの上に並べている。
若い頃はまるで飛ぶ鳥を落とす勢いの、ピシャッと勝気だった彼女が、まだ入って間もない施設でスッと席につけず、まるで童女のように私の後ろにまわってモジモジしているのがわかった。
 「お食事の時はどこに座っているの?」と聞くと
 「私の席はここ」と小さな声で一つの椅子を指差すので、
 「じゃ、入れていただきましょうね」と同席の方に軽くお辞儀をして彼女が椅子に座ったのを見届けて部屋に戻った。

あぁ、人間80になろうが何だろうが回りと仲良くやっていかねばならないんだな。協調性ってこんな年になってもこんな終の棲家でも必要なのか。彼女が座ったあの席で、なんとかここに慣れて、幸せになってほしいと心から神様にお願いした。

GWあれこれ(4)

あらあらビックリ!ハウス(犬のハウスではありません)というから何かこじんまりとした所を想像していたのに、一言で言ってみれば新しくできた高級温泉旅館みたいではあーりませんか。

立派な建物のエントランスからスリッパに履き替えて中に入ると、清潔な木の床にサンサンと射し込む太陽の光。素敵なロビーにお年寄りの手芸作品や広報などが貼ってある。部屋の入り口は、よくある入院病棟の部屋のようにマジックで書いた名前が差し込んであるのかと思いきや、こだわりのある表札のようなものに筆タッチな苗字が書かれたものがキチンとかけられており、私は何かその木札にこの施設のこだわりをみたような気がして、そこですでに株が上がってしまった。

部屋は一人部屋で希望すれば簡易キッチンも入るそうだ。シングルベッドが一つに、作り付けの大きな収納タンス。+叔母の持ち込んだ洋服ダンス、整理収納ダンスもきれいに収まっていた。それと居心地の良い椅子が二つ。すでに持ち込まれた大型液晶TV。もちろん清潔な専用トイレと洗面台…。飾り棚の上にはすでに亡くなった叔父の写真や彼女自慢の孫(K君)の写真とイタリア製の大きな花瓶にはすでに先客が持ってきた白い大きな名前のわからぬ花。大きな窓からはむしろ多すぎるほどの光が射し込み、窓の外には公園と大きな樹木といった景色が広がる。

020000

公園では子供達がたくさん遊んでいたが、防音ガラスなのか窓を閉めてしまえばその声はまったく聞こえない。ここしばらくは温泉つきのリゾートマンションに暮らし、いつでも温泉入り放題だった彼女にとって、お風呂週に3回と制限がついたのこそはちょっと厳しいだろうが、そのほかは私の考えていた「施設」とはまったくかけ離れたものだった。
本人が大丈夫なら買い物にも行けるし映画だって観に行ける。素敵な喫茶店も徒歩圏にあるし、パンの移動販売車も週に二回きてくれる。

この日に持って行く母の日のプレゼントには数日前から相当頭を悩ませていた。「食料品」?毎年彼女の誕生日などにはグルメな叔母にと、半調理商品などを贈ることが多かったが、それらを調理なりチンするなりして勝手に食べるということはもう不可能になった(いとこが相談してIHクッキング設備をいれることを断念したので)。そして、「服」というのもこれまたどうなのだろう。ハウスを見る前の私は「きっと持ち込み荷物はダンボールに○箱なんてかんじで制限されているのだろう」などと考え、なまじ服などを贈るのは叔母を困らせるだけなのではないかと考え、そんなこんなを考えていくと、「料理やおいしいものが大好きだったおばがそれらを取り上げられて、果たしてどんな思いがするだろう?」から始まり、いろいろ考えていくと、「老人ホームで人が人らしく希望を持って生きる、にはどうすればよいのだろう?」などと考えが発展し、究極的には「人が生きるって?」「楽しみとは物質的なことなのか?」までグルングルンと考えが進んでしまい、思わぬ哲学チックなGWになってしまったのだ。

GWあれこれ(3)

そんなこだわりのある叔母が果たして介護施設などに順応してやっていけるのだろうか、という心配はあったが、いとこの話によると認知症のはじまりなのでは?というような症状もあるというので、何しろ一人にしておくのは火の元が心配である、というような理由で色々と探し回り、いとこの友達のツテから、あるケアハウスに入居が決まり、順番待ちを大幅に短縮してもらうことができ、先日入居を果たした。

叔母の家の引越し作業は私はちょうど旅行にぶつかったので、手伝いに行けなかったので彼女が施設に入居してから早々に、子供の日に彼女に会ってきた。いとこと一緒に。GW中はいつにも増してマイペースな暮らしで、バリバリ夜更かしを楽しんでいたので、スパルタ姉さん(いとこです)の提示してきた「○○駅に11時」という条件は、ヨーロッパ添乗から帰ってきた次の日にオーストラリアに行きなさいというアサインにも等しかった。

…けど大昔子供だった頃、いとこが泊まりに来て、明日は帰るという晩には私は来るべき別れの朝を悲しみ、よくギャーギャーと大泣きしたものだ。明日の朝は早いにしても、いとこ姉ちゃんに明日には会えるというワクワク感は何十年も経ち、良い年になった今でさえ、何千回会っても、そのたびにワクワクするのだから不思議っちゃ不思議だ。なぜなのだろう?ほかの人もいとこに会うのはほかの友達とは違うワクワク感ってあるのだろうか?それとも自分には本当の姉がいないから特別そう思うのだろうか?

006666

さてそのスパルタ姉ちゃんは私に輪をかけてうまいものを探求する心が強く(まぁ食い意地が張っていてアハハ)その日もまだ昼前なのに、自分の最寄り駅にある餃子やさんに案内してくれた。坦々麺のおいしいお店だそうなのだが、スパルタ姉ちゃんの息子であるK君(きんぴら嫌い)が、とんねるずのみなさんのおかげでしたの「食わず嫌い王」で、手土産としてそこの焼餃子を持っていって以来、もともと人気のある店だったのがますます混雑してしまい、その日も開店前からの行列、店を出た時も行列ができていた。

スパルタ姉ちゃんは私に坦々麺と餃子を食べさせたかったようだけど、その日の私の胃には重すぎ、水餃子5個のみにしたら、スパルタ姉ちゃんの機嫌は心なしか悪くなったようにみえた。だけど、その水餃子は店主が特別に作ってくれた裏メニューで、肉だけでなくエビが入っていて、そのプリプリとした食感は手作りの皮と相まって、間違いなく今まで食べた中で一番おいしい水餃子だった。

叔母は今頃ハウスで待っているはずだ。早く会いたい。ハウスとはどんなものなのかもとっても気になる。

GWあれこれ(2)

004444

おりしも友達から「新宿のスポーツジムで水泳をしたらどうなのか、エ?」という電話が入り、聞いてみるとこういうこと。

あなたがこれから本格的なデブになってゆくかどうかは、今が頑張り時だ。今ならまだなんていうか、なんて言うんだっけ、こういうのここを頑張るじゃなくて、えーとホラ。
あぁ、「ここが踏ん張りどころ」?
そうそう、今泳いどけば、絶対に本格的なデブ街道を進むことはないよ。
ふぅん、別にいい。私はね、背泳ぎしかできないから。息継ぎがね、できないんだよ。もう街道ならとっくに進んでるし。それにそういう所ってさ、スイミングキャップをかぶれとか言うでしょそれが嫌なんだよねー。あれってサ、かぶると髪がさぁ…
いや、スイミングキャップとかの問題じゃなくてね…。

と、その話は保留になったのだが、私にはそんなことよりもっと気になることがあった。
実は私には去年80歳になった叔母(父の姉)がいるのだが、その叔母が体調を崩し、今まで続けてきた一人暮らしは、どうやらもう無理なのではないかということで、彼女の子供達(私のいとこです)や親族相談の結果、どうやら介護施設のお世話になることになったのだ。私はそれまで老人介護施設というと、何もかもが束縛され、自由は剥奪され、あまり明るくない景色しか想像できなかった。

自分も遠い将来(いやけっこうそんな遠くないか?)はまったく無縁であるとはいえない介護施設について、実際に見学してみてケアハウスとはこんな所だったというのと大好きな叔母のことをちょっと私的に書いてみたいと思うので、今回はいつもの日記の書き方とは異なると思いますが、(長いですそれも)興味のない方は軽くスルーーっとしてください。もちろん一言でケアハウスといっても色々な施設があると思います、これはもちろんうちの叔母がお世話になることになったハウスのことです。

008888

私には幼い頃から体の弱かった弟がいて、その弟が入退院でバタバタしたりする時期がどうしても多かったので、幼稚園の頃からけっこう親戚の家(その叔母の家)や母方の祖母の家で暮らすことが多かった。その中でもその叔母には特別お世話になっており、当然その家の実子である私のいとこにあたる一つ上のお姉ちゃん(Y美ちゃん)とは普通の親戚というより、むしろ姉妹と言ったほうがピッタリくるような仲なのだ。
叔母は生みの母ではないにせよ、私と相性というか縁がとても深く、普通の叔母感覚よりもっと母に近い、これは思うのだけど、前世できっと深いつながりのあった人だ。私は大学時代も自営業だった叔母の家でアルバイトをしていたこともあり、叔母と私とはよいコンビだ。

その叔母の家は青山にあり、A学院のちょうど脇に建っている。叔母はその人生のほとんどを青山で過ごし、青山に集まったおいしいものをほとんど口にし、舌が肥えているのは言うまでもないが、オシャレのセンスものっぴきならぬものがあり、80目前にしてみんなでお花見に熱海梅園を訪れた時には、まさか年寄りがこんなものは着ないだろうと思うような真紅のコートをバリっと着こなし、他のメンバーをアッといわせるほどのオシャレ上手でもある。

また料理が大好きで、いつもお台所からは彼女の自慢のおいしい料理が何皿も何皿も生まれた。子供ながらに『おばちゃんはきっと味にうるさいから料理がうまいんだな』なんていつも思っていた。

GWあれこれ(1)

021111

GW突入前に、蓼科での春期強化合宿を終えてしまったこぶ家としては、このGWは地味~に過ごしたわけなんだが…。

どんな毎日を過ごしていたかというと…。ま、何はなくとも毎日のお散歩…と。

003333_2

007777

これで、健康的に過ごしていれば何の問題も起こらなかったはずだったが、蓼科で叩き込まれたあのチーズの魅力。うーむ、なんだか徹底的にチーズを極めたくなってしまったではないか。
京都からの宇治抹茶濃厚チーズケーキのお取り寄せから始まって、蓼科長門牧場より買って来たクリームチーズを、パンにギッシリとヌリヌリして食べたり、はたまたPizzaHutからのデリバリをチーズオンチーズにしてしまったりと…。

025555

宇治抹茶チーズケーキ「ゆめみどり」§ 京都 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚...

「美味しかったよ~」って、贈り物用に大変喜ばれています!伝統の手作り製法!長門牧場のこだ...

蓼科わんわんパラダイスコテージでの夕食の、二人で1キロはあろうかとも思われたあの肉の量の鉄板焼きから、どうも悪乗りはとまらなくなってしまっていた。

そしてついに私の胃は「もういけません。ダメなのです」信号を発し、ある日からシクシクとみずおちが痛くなってしまい、それは弱くなることはあっても、また思い出した頃にドーンと遠くから怪しげな痛みを発するようになってしまった。
…で、病院は怖いので胃薬ホッピングの旅の始まり(…といっても二種類しか試してないが)。

(GW中の日記はボチボチと、まるで年寄りの独り言のようにツラツラととりとめなく書いてゆきますので、まとまりもありません。読んでくださるという方は非常に疲れますので、懲りなければ休み休み見に来てくださいね。コメント欄を閉じておきますね。誠にすみませんです。また掲載してある写真も内容にマッチしたものとは限りませんがあまり気にしないでください)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム