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2017年10月29日 (日)

河津の花小町に行ってきました

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2013年のことですが、うっかり投稿忘れていたようです。

河津町峰温泉「花小町」にお泊りしてきました。旦那さん&チワワ2匹です。愛犬旅行も何回目でしょうか…。34回目笑。我が家の「こぶ丸」「さら」もヒト用ツアコンのお母さんのもとに来てしまった宿命なのでしょう。すっかり旅犬になってしまって、部屋に入るといつものようにお気に入りの場所を決め、チンマリとくつろいでいます。

最初にHPを見た時、とっても清潔感のある旅館だなという印象をもったのですが、実際行ってみてもその通りで、館内は桜をテーマにしたようなピンク主体のインテリア。隅々にまで気を配ってあり、気持ちの良い旅館でした。きれいな羽根布団もピンク色、トイレットペーパーまで桜の模様入り!

今回こちらに決めたポイントは「部屋に露天風呂がついている」というところ。お部屋は2Fの「藤の間」。純和風の広々8畳で中庭に面しており、広縁がついていました。露天風呂付き客室は全部で4つありますが、それぞれの部屋でまた趣向も違うようで、予約する時に、好みに合わせて選べるようです。

お部屋に露天風呂のほか、内風呂もあります。露天風呂は温度や湯量が好みに調節でき、自分達専用ですからいつでも好きな時に入れてまったくご機嫌です。その他の時でも、干渉されることはなく、「適度なホットカレ感」が自分達にはツボで、のびのびとプライベート感がたまらない宿でした。
真夜中2時半頃、となりにいたはずの旦那さんがいませんので、もしやと思い露天を見に行くと…やっぱり…。大雨の中の露天風呂を楽しんでいました!しかもビールを飲みながら…。(露天には屋根がついてますよ)

お部屋にある愛犬用備品はケージをはじめ水入れ容器二つ、コロコロ、消臭スプレーなどご覧のとおりですが、ワイドサイズペットシーツは枚数的に若干余裕がありませんので、多頭の方でご心配なら自宅から持参したようが安心でしょう。
うちはいつも、水と2台ベッドの入る大きさの折りたたみサークルを持参して、ペットシーツを敷いてから食堂などへ行きます。愛犬にゆっくりしていてもらえば、ヒトも食事を楽しめます。ヒトが部屋にいる時はもちろん愛犬は室内開放です。開放できない宿には泊まらないことに決めています。

こちらは、プラス1000円でお食事を部屋食にできるのですが、私達は今回はそれをしませんでした。食事処にはJAZZが静かに流れていて大人の時間が流れます。
夕食は大きな金目鯛の煮付け他、伊豆の海の幸が存分に並んでいて、ご飯は釜飯、デザートには杏仁豆腐でした。追加料金で特別料理の準備もあるようですが、あれ以上出ても大食いの自分達にも食べきれなかったと思います。最後は唸りながら「頑張ろう」といって食べていました笑。

食事に出てる間にお布団が敷かれています。気持ちの良い羽根布団と大きな枕(裏はそばがらだったようです)。冷蔵庫にはポットに麦茶のサービスです。露天に入るたびごとに飲んでいましたので、二人でほとんど飲み干しました。おいしくありがたかったです。

朝食は8時で昨晩と同じ食事処。鯵の干物や納豆、サラダ、湯豆腐、温泉卵など…。最近はバイキングという宿も多い中、こういう和定食はどこかノスタルジックでしみじみとして良いですね!
さらにうれしいことにコーヒーのサービスもありました。

シーズンに行けば美しい河津桜を見られます。今回は真冬の露天風呂旅行ということで、それは叶いませんでしたが、やはりなんといってもこちらの部屋付き露天は、生きながらにして極楽にいるような心地でした。館内大浴場(時間で貸切にもできます)もあるのですが、私達はこの広々岩露天にすっかり満足してしまい大浴場には行かずじまいでした。どうやら露天に入り過ぎてしまったようで、帰宅すると「湯あたり」というものなのでしょうか?なんだか筋肉痛で大笑いの旅でした!チェックアウトがせめて11時なら本当にうれしいのですが、是非またお世話になりたいお気に入りの宿のひとつに加わりました。

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