Susan Boyle
ポール・ポッツ氏に続くか?!
出たね!よくもこんなにもすごい人が…。スーザンボイルさん。
そういえば、ポール・ポッツ氏のコンサートに行ったのも去年の4月だったな。
感動と驚きの4月。
個人的にはこちらの歌の方がボイルさんの声の良さが引き立つと思う。
素晴らしい歌声!
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ポール・ポッツ氏に続くか?!
出たね!よくもこんなにもすごい人が…。スーザンボイルさん。
そういえば、ポール・ポッツ氏のコンサートに行ったのも去年の4月だったな。
感動と驚きの4月。
個人的にはこちらの歌の方がボイルさんの声の良さが引き立つと思う。
素晴らしい歌声!
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コネタマ参加中: 聴くと気合が入る曲を教えて!
「気合を入れる」「テンションをあげる」目的なら何曲かあげられるのですが、クラシック部門ではJ.シュトラウスの「ラデツキー行進曲」。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでもお馴染みですね。
添乗でスイスへ行く時は必ずこのテープを持って行きバスの中で流していました。
スイスはガイドさんの来てくれない地域が多くあり、こちらもスイス専属の登山ガイドではないので、山の知識といっても仲間から受け売りの話とか、出発前の資料室でのレポート、あとはガイドブックの丸読みくらいしかないのです。
一番の難関は、スイス観光では避けては通れないこんな日、たとえば、早朝ホテルを出て、インターラーケンからラウターブルンネン、そこからユングフラウヨッホに行き、グリンデルワルドをまわり、再びインターラーケンに戻る…。ごく一般的なコースですが、この日は恐怖の1日ノーガイドです。
しっかり準備をしていかないと、お客様は朝からやる気まんまんで、カメラと片手にノート、そしてペンを持ち、「添乗員さん、あの木はなんですか?」「あの花はなんですか?」と質問攻めにあいます。たまにお客様で、添乗員とガイドの区別がついてない人がいて、添乗員というのは旅程管理を行う仕事なのに、ガイドと混同して世界中の山の名前、花の名前、何でも知っているんだとばかりに、かなり細かい質問をしてくる人がいるので、長時間バスでの移動の日にはこのテープは私を救ってくれる強力な助っ人でしたね。この曲と一緒に元気の出そうなエルガーの「威風堂々」ほか「美しき青きドナウ」ほか何曲か入ったテープは必ず2~3本添乗バッグに入れていきました。
帰国便では必ずお客様にアンケートを配り、精算で出社した折に提出するのですが、「添乗員はテープを流しサボっていた」なんて書かれていたことはなく、「この『ラデツキー行進曲』と共に美しいアルプスの山々を見られたことは一生忘れられない思い出になった」と書いてくださる方もいらっしゃいました。音楽効果、恐るべし!
又おもしろいことに、これを流すとバスの運転手さんもリズムに合わせてハンドルをドラムのようにボンボン叩いて快適そうにドライビングしてくれるのは今でもハッキリと脳裏に焼きついて忘れません。
あちらの道は渋滞なんてないし、この曲を聴くと自動的にあのアルプスの美しい山道を楽しく走ったことが思い出され、気分がシャキッとします。
あっ!これは日本の丹沢に咲いた梅です。
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浅田真央ちゃんが今季、フリーのプログラムで使用している「仮面舞踏会」が大ヒットしているそうだ。
やっぱりそうか...!と膝ポンだ。私もこの曲がもう数日間、頭を離れずグルグルしているのだ。真央ちゃんが両手を精一杯大きく振ってこの曲に合わせて滑っている姿が脳裏から離れなくて、実を言うとおととい温泉に行った時も、夢に出てきた。一晩中夢を見てあまりよく寝られなかったほどだ。
なぜか自分の顔がスーパーボールになって、この仮面舞踏会の音楽に合わせて広いリンクの上をバウンドしている。
ン...、なぜスーパーボールなのか、そこらへんはわからないけど。多分スケートができない自分も真央ちゃんのようにこんな素敵な曲に合わせて滑りたいという願望なのだろうか?
【送料無料選択可!】フィギュア・スケート ミュージック・セレクション ’08-’09 / クラシッ...
さて、壊れたレンジなのだけど、見積もりもまだ来ないけど、一体どうなっているのだろう。これではもうクリスマスまでにレンジが戻ってくる可能性は0に等しいのだろうし、従ってチキンを焼いたりクリスマスクッキーを犬のために焼いたりということはできない。
それはそうとして見積もりを待つその間にも我が家のものは遠慮なくどんどんと壊れてゆく。バスタオルをかけておくハンガーも壊れて(溶接部分のはずれ)、車のナビも大きなナットがはずれまだ修理はしていない。
先日壊れた椅子も溶接部分がとれたので、もう修理は不可能ということで、楽天のオークションで新しい椅子を落とした、こんなの。ロッキング機能がついてて、レバーで調節できる。
もうずっとオフィスチェアーばかり狙って入札していたんだけど、白いのとか青いのとか...。いつも涙をのんだ。
これは3000円で入札して『どうかこのページ、誰も気がつきませんように』って祈るような気持ちで終了時間1分前などは、誰か一撃やろうが出没したら最後まで戦う気で、マウスを握りしめて更新されてないかクリックの嵐だった(一撃やろうって言葉は悪いですけど、終了間際になってトンビみたいにサッと現れてちょっとした高値で落としてしまう人ですね。貧乏人のささやかな楽しみを邪魔するなっ!って意味でちょっと悪く「やろう」なんて言っちゃってますよ)。
でもこの日は無事に落とせた。穏やかなオークションだった。出品個数が2つあったし、中国製とはいえ、24800円であることを考えれば、多少の送料はかかっても良いお買い物をしたのではないか。
この椅子にはもう名前をつけた。「ブルータス」君だ。ブルーだから。書斎だけはカーテンもブルー、足元マットもブルー、飾りつけも青のバラ(造花です)とブルーで統一している。なぜブルーか?映画「グラン・ブルー」のあの世界に憧れた時期があって...。海のイメージにしようと...。アハハハ...。
実際は、散らかりすぎて海どころではないです。ブルータス君は土曜日に我が家にやって来るので、それまでにちょっとはマシな部屋にしておこう!
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きのうコンタクトレンズやさんの入っている駅ビルの書店でみつけたCD「polynesian spa」
同じヒーリングシリーズで確か12くらいのアルバムがあって、視聴できるようになってたけど、ちょうど店内に流れてたから、全部の種類がちょっとずつ聴けた。
ピクピクの目にはビタミン目薬を与え、心にはこんなspamusicを。(スパムじゃない、スパだ)
全曲を通じて心地良い波の音とフィジー語での女性の歌声。
フィジー語なんて「ブラー!(こんにちはー)」しかわからないのだから、何もひっかっかってこなくって楽チン。
うちのチワーズも室内での娯楽はTV(唯一ポチタマを楽しみにしてるみたい)と音楽しかないわけなのだから、これは皆で楽しめて有意義な買い物。
ちなみにこぶはオペラも好きで、首を傾けて不思議そうに聴く。
天国に上ってゆく時、こんな音楽が流れているんだろうなぁ、なんて思ってしまった。
なんでしょう、この癒され感...。この世に生まれてくる前の自分に戻るみたいな...。
次はヨーロピアンスパもほしいな。
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第45回「メリー・モナーク」と第36回「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」での上位入賞者、またはアワードを取った人々による祭典「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」に行ってきた。
途中1回の休憩をはさんで約2時間半、どっぷりとハワイに浸りこんだ。
メリーモナークは今年の春にパソコンで鑑賞したけど、さすがきょうは会場が日本ということもあって、あのような華やかなザワザワとしたハワイらしい雰囲気ではなかった。
踊りと演奏そのものは素晴らしかったけど。
生の演奏は、目を閉じて聴いてると、ハワイのホテルでの夕べを思い出す。
でも、終わって外へ出るとそこは間違いなく水道橋なのであり...。
3階のバルコニー席だったけど、奥行きが狭くてすごく怖く、最後まで座ってられるか最初は不安になるほどだった。
ちょっと間違えて貧血でも起こしたら下に転落しそうな感じ。
開演前のまだ人があまり来ていないシーンとしてる時に、ちゃんぴと「怖いね~」なんて言ってると、向こう側の同じ席の人からも「この席、ちょっと怖くない?」なんて言葉が響いてきた。
向こう側の席をこちら側から見ると、自分達の席の怖さもありありとわかって、怖さが倍増。もっとプロレスのリングみたいな所でやるのかと思ったけど、ただの舞台でちょっとガク~リだなぁ。学生時代に武道館で客席を設定するようなバイトをしたことのあるちゃんぴが「この席はちょっとなぁ」と明らかに憮然としてた。
来ている人は、かしましいおば様の団体が多くて、私語の多さには閉口した。
一つ一つのダンスが終わるたびに一々あぁじゃないこうじゃないとボソボソしゃべるので、頭のまわりを蝿が飛んでるみたいで、鬱陶しいことこの上なし。
終わってからBarcoという店で一息いれてると、集合したケバケバしいファッションのおば様方御一行がドヤドヤと攻め入ってきて、近くにいる人の話し声を聞き取るのも困難になってきた。
おばさんというのは一人いるだけで十分に鬱陶しいのに、なぜあのように集団で行動するのが好きなのかわからない。
ちゃんぴ「早く食え、出よう出よう」と急かす。
せっかくのおいしいペペロンチーノが喉につまりそうになりながらも、デザートもやめて早々に引き上げ。
私「やっぱ、玄海きよしにしとけばよかったんだよ」
ち「玄海きよしのほうがもっとうるさいぜ、きっと」
「JAZZフェスにはあんなおばちゃん連中は来てないぜ。ビールとかおいしいものの屋台も出てるしな。俺もうこんな高い金払ってフラダンスの催しなんか来ねぇ」なんて言ってた。お金なんて自分のお小遣いからは1円も出てないのに...。
代官山のシェ・リュイも入ってて、パンやパンプディングなんかをどっさり買い込む。ロマンスカーの中で、モチモチのきなこドーナッツを二人で全部食べて帰宅。
なぜか、こぶにすごい怒られた!退屈だったんだろうな、留守番...ごめん。
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小雨交じりの中、いつものようにこぶとさらと散歩しに、自宅マンション前の公園を歩いていると、どこからか、かすれたようなハモニカの音が聞こえて来た。
見ると、小さな屋根つきのベンチに座り、一人の親父風のおじさんが吹いているのだ。
最初はなんということもなく、コンサートのリハーサルみたいに気ままな雑音という様子だったのに、こぶのンちを片付けている最中に、ちゃんとした曲を演奏し始めた。
聞き覚えのあるブルース。ジャズのスタンダードナンバーとして皆に親しまれているえーと、この曲の題名は...。
またその親父が顔に似合わず、聞かせるんだなぁ、これがっ!...。
ハモニカなんだけど、精一杯演奏しないの。どこかに余力を残し、歌手でいうとどこか徳永みたいな、声を最大限張り上げない、あの心地良さ...。「サマーター...」の「タ」のとこなんか、わざとちょっとかすれさせて、半音上がりきらない(ブルース音階=ブルー・ノートと言うらしいな)。節も、ちゃんとメトロノームに合わせたような演奏じゃなく、親父流のリズム...。
意外なことに自分でもびっくりしたんだけど、魂の真ん中にズドンときて、涙がこぼれそうになった。
でも、急なことで題名が思い出せず、その親父風人物に話しかけずにはいられなくなって「とっても良いですね。なんという曲でしたっけ」と聞くと「『Summer time』ですよ」と教えてくれた。感動をそのままに親父風に対して「いいですねいいですね」を連発していると「あなたもおやりになればいいのに」と。(Miles DavisのSummertimeはコチラ)
あの親父風、絶対センス良い。あの演奏の仕方...!決して押し付けがましくなく、だからこそもっともっと聴きたくなる、あの錆びた音色...。
ジャズってたまにフとしたこういう時に思い出したりするものだけど、きょう思った。これってやっぱり黒人の生活音楽なんだって。
なんだか今の私の心境にピッタリはまってしまったなぁ、あの曲。ふとしたこんな音色にこんなに癒されるなんて...。なんだか歳を重ねて、昔よりももっとJAZZが好きになったようだ。
NYでの暮らしが長かった私の叔母は、ピアノを弾きながらジャズを歌う。私もやってみたらできるかも、なんて思ってしまった今日なのであった。ヤマハにでも通おうか。
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先日の日記でUPしたポール・ポッツさんのコンサートに4月29日、文化村オーチャードホールまで行ってきた。
イギリスの素人オーディション番組で才能を見出され、初のアルバム「ワン・チャンス」は250万枚の大ヒットとなっているそうだ。
オーディションの時にはナーバスで自信無げな携帯電話のセールスマンだった彼が、きのうは堂々と2時間半のコンサートを歌い上げた。
子供時代にいじめられていたという彼。でもいつも彼の傍らには歌があったそうだ。
動画で、好きなものに向かっている時はイジメを忘れられた、そして「僕を信じてくれたみんな、大穴だったね」と欠けた前歯で遠慮がちに笑った。
きのうのコンサートでは「一年前にはこんな境遇に変化しているなんて予想はできなかった」と...。
好きな歌を歌う彼はもう昔のビクビクした様子はまったく感じられなかったけど、しゃべり方だけは昔のオーディション時代のままのスポスポ抜けた英語で(前歯が斜めになってるせい?)なぜかそれがとってもうれしいのだった。
ちょっと考えたことは、彼がいじめられてたという境遇や、容姿に自信がなかったというコンプレックス(ちなみに、日が経つにつれそんなに言われるほどブサイクか?と、むしろ温かく思慮深い彼の眼差しは好ましく思われてきた)が、彼を一層好きなものに打ち込ませた追い風のような役目を果たしたのでは?そして結果、このようなことになったのかも。
好きなものに向かう人間の強さ、それをしている時は自分を信じられるというものを持った人間は強いと思う。そしてこんなにも大きな、その人間の原動力となる。
それをつくづく感じたきのうであったよ。
1F席の27列だったけど、マイクを通して聞こえてくる声と共に彼の地声も耳に心にダイレクトに響いてきた。そして最後の2曲でついにやられた。
「タイム トゥ セイ グッバイ」、アンコール曲の「誰も寝てはならぬ」。
やっぱり死ぬまで良いものを聴いて、良いものを観て生きていきたいと思った。
ヒリヒリと心に染みたコンサートだった。
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今朝、何気なくチラチラと見ていたTVで取り上げられていた一人のおじさんの話。
ポール・ボッツさんというその普通のおじさんが、イギリス国内で行われた素人のスター誕生オーディション番組で認められ、CDをリリース。
初のアルバム「ワン・チャンス」が250万枚以上の大ヒットになっているそうだ。
携帯電話会社のサラリーマンだった37歳の、こういっては悪いけどうだつのあがらない(失礼!)ビクビクした普通のおじさんが、観客を、最初はバカにしたような審査員を感動させる様子、それになんといっても彼の声。
私の大好きな曲を歌っていたということもあるかもしれないけど、5秒くらい聞いただけで涙が出てきてしまった。
いやぁ、今さらながら歌って本当に素晴らしい!素晴らしい歌声は理屈抜きで人を感動させる力がありますね。
朝からいいものを見てしまったという気分です。
そんなポール・ボッツさん、お時間があれば、あなたも是非ご覧ください。
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メリーモナークも最終日になった。きょうはアウアナ、団体戦だ。団体戦は壮観でそれなりに興味深いけど、ショー的要素が強いかな。野性味や神の領域みたいな神聖さは1日目にしか感じられない。
休憩や合間合間をみて家事をやったり、犬の相手をしたり、ケーキを食べたり、こうして日記を更新したり。
メリーモナークが終わればこぶさらにご飯をあげてから買い物だ。買い物が終われば外で食事をしてしまおう。
昼前、U公園にみんなで散歩に出ると、駐車場がいっぱいでお花見を考えてもそれ以上の混み方で変だと思ったら、色々なお店が出ていて、それで「桜まつり」をやっているのだと気づいた。
天気予報によれば、明日から天気が崩れそうということなので、桜もきょうで見頃はおしまいになるだろう。
なぜか手相鑑定が出ている。
このビニールハウスは確か、ほおずき市の時にも出没していたな。
チョコバナナやじゃがバタ、綿あめやさん、焼き鳥やさん等、人も犬もいっぱいいた。
きょうから屋外に洗濯物を干し始めた。
お風呂の換気扇をまわしてもくしゃみは出ないし、夜寝るときも鼻が詰まって喉がかゆいなんていう最悪の時期はもう去った。
なんだかうれしい!
でも、きょうはもう車内はクーラー。
こぶさらは散歩を終えて車に戻ると、ピチャピチャと音を立てておいしそうに水筒の水を飲む。
花粉が終わって暑くなるまでの期間がもっと長いといいのに…。
しかし…。
きのうおろしたての口紅がポキっと折れて、『あ!そういえば今月は大殺界だったのだ』ということに気づく。
4~6月は天王星(-)の私は月運大殺界なのだった。月の大殺界にほぼ毎年やる失敗…車のキーの封じ込め、要注意月間だ!
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創刊号特別定価490円なり。
きょう、買い物のついでに薔薇の本を買いに書店に寄ると、やっぱりヨロヨロと手にとってしまった『COOL JAZZ COLLECTION』。
TVCMで、ずっと気になっていた。
そして手に取ったものはやっぱりうちでじっくりと読みたくなる。ここに入ってる曲はすでに全部持っているというのに…。
マイルスもほかの人でも、またJAZZじゃなくてもそうだけど、私はタラタラと起伏少なく続く曲というのが苦手で、きょうのこの中では死刑台のエレベーターのテーマが好きかな。
『Sketches Of Spain』 - マイルスのアルバムだったらこれがなんといっても一番好きかも。
デアゴスティーニから出ている一連のシリーズものの、今回はジャズコレクションだが、これでやめてしまっても、別に何の支障もない。
また次ほしい人ならば(次回はビル・エヴァンス)買えばいいし、やめてもいい。バインダーを買って全部揃える気はない。
でも、以前このシリーズの『マイ・ドールハウス』の時は、途中まで組み立てて壁紙を貼ったあたりであえなく挫折…。
ちゃんぴとうちの弟が二人してヒソヒソ話をして「な?やっぱり途中でやめると思ったよ」なんて言ってた。
組み立てるのが大変になってきたのもあったが、このシリーズって全部揃えたら結構な額になるのでは?
きょうはこれを聴きながら冊子のほうを読んでいたらなんとなくションボリした気分になってしまった。
「ジャズ発祥の源泉、すべては奴隷制度から」を知ってしまったから。
19世紀初めに奴隷の輸入が禁止されるまでの200年間に1000万人を超えるアフリカ人が奴隷として送り込まれたことが、アメリカにジャズという音楽をもたらす要因になったらしい。
単なる労働マシンとして過酷な生活を強いられた彼らだったが、生まれ育った故郷アフリカの記憶が消えずに残ったのは、畑仕事の中で反乱の計画などをたてないように、声を合わせて歌うことを強制されたからだということ。
これだけが原因とは言えないが大きな要因だろうと。
人々の悲しい汗、そして束の間の安堵、懐かしささえ感じさせるJAZZは、奥が深いな。ミニ薔薇もそれなりだけど、JAZZはもっと。
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ご機嫌なCDが届いた。
時々ハワイ情報を教えてくれる方のブログに、ばってん印入りのマウイオニオンを見学に行った時にみつけた、musicのカテゴリーにPick upされていたMARTIN DENNY。
彼のアルバム『Exciting Sounds of MARTIN DENNY・EXOTICA 1&2』。
色々な楽器を使って、時には鳥やカエルの鳴き声なども入れて、ジャズ、アジア、ラテンなどの要素も取り込み、独自のエキゾチックな南国風musicを作り出したMARTIN DENNY。
1954年にハワイに移住、1959年には「Exotica」でUSチャート1位を獲得。
ハワイに限定しない南国ムードたっぷりの曲ばかりのアルバムだけど、この中で特に好きなのが「JUNGLE FLOWER」。ここで視聴できます(ここでは3曲目)。
この音を部屋に流せば、たちまち部屋が熱帯低気圧に包まれたかのような南国のラウンジに早変わり!
この癒され感ってなんでしょう…?
これって私がまさに小さい子供だった頃の、なんとなくレトロチックな要素をはらんでいる。
届いてすぐに、新聞を読みながらかけておいたら、そのうち体が自然にクネクネと怪しげな動きを始めた。
犬は不思議そうな顔をして見てたけど、そんなことは構わない。
どんどん頭が南国トリップし、ますますエキサイトしてきて手足、腰を動かしているとなんだか自分が上海の危ないアヘン売りにでもなったような気分だ。
するとそこへトイレから戻ってきたちゃんぴ。
「オイ、外からその踊り丸見えってわかってるよね」とボソッと呟いた。
そうかもしれない。部屋の明かりはつけてないけど、ルームランプがついてるからレースのカーテン越しに、桜公園に来た人々に見えているかも!まぁいいよ構わない。
うんと楽しい土曜日だ!
音楽療法っていうやつの効果もこうなると、分かるような気がする。
自分の中に押し込められた様々なネガティブなエクトプラズムがゆるゆると空気中にほどけてゆく…。
アロマ調香師みたいに、その人の好みや今の心理状態に合った音楽を選んでくれる「調音師」なんていう専門家がいてもいいのに。
ハワイ情報通のnoriさんの写真ブログはこちら。ご機嫌なパラダイスな写真ばかりです。
そして、なぜか私の購入したCDはみつからないのだけど、MARTIN DENNYのアルバムはこちらから購入できます。なんだか、品薄状態みたいなのです。
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車の運転中はいつも81.3MHzのJ-WAVEを聴いている。
大体昼の1時前後って車に乗っている確率が高い時間帯だけど、他の時間帯よりも気のせいか曲のセレクトが自分好み。
前にも書いたけど、中でも「COLORS OF HAWAII」は大好きなプログラムで、現地在住のナビゲーター内田佐知子さんが、毎日ハワイで暮らす人々のスローなライフスタイルを伝えてくれるのだ。
このプログラムが終了しないうちに駐車場に車が着いちゃったりすると、最後まで聴く為に敢えてもう少し遠回りしたりすることも…!
このプログラム、私の生活にちょっとしたハワイの風を運んでくれとても良い気分転換になる。
ナビゲーターの内田佐知子さんの綴るブログも、現地のフレッシュな情報を知ることができておもしろい。
この番組に限らず、気に入った曲なんだけどTitleを聞き逃したなんていう時は曲名検索もできるJ-WAVE。
うっとりと聴いてて『あぁこの曲、好きなのに』と思うのにTitleが覚えられない、運転中だからメモもできないなんて時に、時間を覚えておけば家に帰ってからJ-WAVEのサイトに行き、曲名検索で時間を打ち込めば、その前後15分にかかった曲名が判明。
いくら記憶力の弱い私でも、ArtistかTitleの一部の何となくは覚えてるからピタッと分かった時はほくそ笑んでしまう。いい機能だなぁ…!
ちなみにきのうTitle検索したのはお馴染みのこの曲。
GOSPELLERSの永遠に、と、VANESSA WILLIAMSのALFIE。
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雨が降っていて外はすごく寒そう。散歩はお休みです。
うちの犬はチワワ団地でスヤスヤ冬眠中。あんなに動かなくてもご飯の時間になると、元気にガブつくっていうのは、本当に不思議です。あっ!あとおやつの時間にもノソッと出てきます。
飼い主のほうですが、土曜日に船越さんのレポートでハワイの極上のおいしいものの番組を見てからというもの、体内に常時潜伏しているハワイ病が復活し、「ホノルル食堂」を読み返してみたり(左バーから購入できます)、楽天オークションでハワイグッズをゲットしようとしてみたり、ドップリと浸ってしまっています。
楽天オークションのほうは、
マウイ島のアイランドセンツのトロピカルハニーです。
ピカケなんかもほしいのですが、今回はプルメリアのアロマポットとセット。クローズドオークションな為、ほかの皆さんが一体いくらで入札しているのかはわからないのですが、この商品の定価から考えて、少々難有なことも考慮、自分として最高これくらいなら出せるっていうプライスで参加しています。2月2日AM10時終了なので、ドッキドキです。
この店を覗くと、あれもこれも欲しいものであふれかえっているのですが、今ほしいものはハワイアンフードを家で作った時用のお皿です。
一番ほしいと思っているのはバナナの葉っぱの形の長いお皿。白と緑があるのですが、緑が欲しい!
いくらなんでも家にいたきりでは運動不足になるので、こういう雨の日、時々はビデオのフラダンスを真似て踊っています。
以前に買ったものですが、VHS世界夢紀行、各アイランドの映像と共に流れる音楽。大体ひとつのビデオに4つくらいはフラダンスが入っているので、それを真似て踊ります。
きょうはモロカイ島編を踊っていたのですけどね。
今買うならやっぱりDVDですよね。新しくなってました。お値段もOFFになっていてチャンスのようです。
私もほしいのですが、ダブってももったいないし…。
こういうものはどんどん新しくなりますね。DVDが出るまで、ちょっと待てば良かったのに…。きっときれいな映像なのでしょう…。悔しいです…。でも欲しい時が買い時ってことで。ドップリ浸りこむのに良いビデオです。
「引き寄せの法則」かもしれませんけど、最近ネットでお知り合いになった方、ハワイに詳しい方でモロカイ島なんかにもずいぶん住んでいらしたみたいなのですが、その方が私がハワイに移り住みたいということを知り、色んな情報を下さり、あっという間に色々なことを知ることが出来ました。それと同時に甘いばかりではない現実問題も…!
まず、向こうで出ている色々なおいしい屋台。ショバ代がかかることくらい、いくらこの私でもわかってはいましたが、月に20万くらい。カフクのほうに行くと場所代だけで月40万位なんてことも知り猛烈なショックです。ってことはカフクのローミーズも?!月に40万ということは、当然それ以上の売り上げを出し、さらに利益を得るには一体どうなっちゃうのでしょうか?
それにハワイでの日本人同士の差別、ハワイの方による日本人差別などたくさん教えていただきました。
マウイ島に水餃子の屋台でも出そうか、いやいやそれとも小鹿パンの軽トラックでも!?と夢は色々膨らんでいたのですが、そんなに甘くはないようです。
母ちゃん、ナニカ タクランデマスカ?
…とここまで書いて気づいたのですが、ハワイで占い師をやるというのはどうでしょう?
おいしいパンを売る小さなお店。そのお店にはフリフリチキンなんかもテイクアウトできるようになっている。
脇のコーナーではちょっとしたコーヒーなんか飲むコーナー。
コーヒーを飲んでいると「Your birthday please」と、ククイナッツのネックレスをした怪しげなおばさんが、手には何やら怪しげな数珠などをじゃらじゃらと持って近づいてくる。ちょっと絵としてよろしくないですわね…。
あ、こぶにも手伝ってもらって、占いを受けてる最中のお客さんの背中に乗ってハワイアンロミロミを施術。想像だけは果てしなく…。夢だけは大きく…。
はぁ、今晩はクリームシチューにします。(特急で現実モード)
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急いでカメラを構えると、一瞬こちらに気づき、逃げてしまうかと思ったけど何枚か撮り終わるまでその場所に留まっていてくれた。
夏の疲れが出たのか、体調を崩している。先日小田原に免許の更新に行った日あたりから。
あの日、朝から頭痛がし熱っぽかったのに、無理をして出かけたのがいけなかったようだ。
いつからこんなヤワな体になってしまったのだろう。
不思議とあの日は、時間のゆとりというものがなかったのだ。
例えば、ジュースを飲みたいなと思っても、電車がホームに入ってきたから又あとで。トイレに行こうと思っていたのに、更新の警察署で「あー!今ちょうど映画が始まっちゃったから、この回に入っちゃって下さい!」なんて言われたり、さて今度こそジュースとトイレ、と思うとちょうどバスが来たりして、ことごとく思い通りにはならなかった。
お陰で、2度目のマンゴーチーズパフェは諦めて重い体で帰宅。
その夜からは、疲れるとなってしまう膀胱炎を併発し、母からもらった記憶のあるクラビット(薬)もしくはタリビットでもいいから、どうか一錠でもありますように!と祈りながら探した。(あった!)
翌日は朝一で近くの医院へ行き、薬をもらって午後からマンション説明会。
そして、そんなヘロヘロな私にとんでもない話が舞い込んできたのだ。
素人の作詞作曲したものを、誰もが知る日本のあの有名なオケが演奏してくれるという信じられない企画話…!そんな企画話にちゃんぴの職場が抽選で当たり、その作詞は今日、別の方のものがあがってくる。それに曲をつけるのが私になってしまったのだ。
ちゃんぴは、職場では音楽分野の担当もしているのでお役目を仰せつかったらしいけどほかの仕事で忙しく、そんなちゃんぴから「なんちゃって絶対音感」のある私に回ってきたということだ。
実際、ちゃんぴはギターの達人だけどピアノが弾けない。
3歳からピアノを習わせてもらった私は、外で聞く音、犬の吠え声、人の話し声などが妙に印象に残り、ドレミに直せ、普通の簡単な曲なら自己流でその場で簡単なピアノに直せるので、ちゃんぴよりはマシかもと思って、覚悟を決めた。
14日が締め切りなので、約10日間でその詞にあった曲を考える。
作曲の経験なんてまるでない私。(作詞なら、焼肉の詩を応募、落選で焼肉のタレをいただいた記憶はある)(大笑!)(←落選だからね)
でも、勿論、天才なんて求められてないし、納期が10日間であることを考えると、むしろ「型にはまらない素人のひらめき」みたいなものが期待されているのでは?と、楽しみな面も…!
普段はバラードやボサノバ、ハワイアンを好んで聴くのでそういったものを一旦聴かなくして、脳を初期化している。
今は鼻歌で歌うと、パソコンのほうで自動的に楽譜にしてくれるというソフトがあることも知った。
本当に気ままに歌うと全部楽譜になって画面に出てくるので楽しい。
キーボードをパソに繋ぐやり方もあるみたいだ。
好きなメロディーを考えては
「こんなのは?ムムムム~~~~♪ムムム~~♪」などと和室のキーボードに向かって唸っているのだけど、
「それは、どっかで聞いたメロディーだなぁ、盗作になるよ」などと言われ、ことごとく没の日々…。私に散々悩ませて、できあがりを自分がまとめる気でいるようだ。
やっぱり好きな曲にどうしても似てしまう。それが今の最大の困ったこと…。
でも、できあがったものを演奏してもらえるなんて熱の続きでは?と、未だに信じられないでいる。
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まだ、だめですか?まだ過ぎゆかないって?もう勘弁してください…。
確か天気予報ではこの暑さはきのういっぱいと言っていたはずなのに、明日もまた厳しい暑さになるそうです。
せっかく届いたビリーズブートキャンプも、いくらクーラーの効いた室内とはいえ、とてもやる気が起こらないです。
先日、ロビンソンデパートに遊びに行った時に見つけたこのCD。
1枚50%offで、2枚買うと70%offということだったので、聞きやすそうなこの2枚を選んでみました。
ちゃんぴの選んだ先の1枚は誰の、というのではなくヒーリングシリーズです。
オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイそれぞれの島をイメージして、現地のミュージシャン達がピアノなどで繰り広げるリラクゼーションミュージック。
本当に軽くてかかっているのを忘れるほどそれはそれは軽くて…。
ブログの更新なんかをする時に流すとタイピングミスも減りそう。
オータさん大好きな私が選んだ次なる1枚。
オータさん見て見て!そうとう若いです。
若くて希望がいっぱいといった表情をしたオータさん!
あまりに若くて違う人かと思ったけど、やっぱりオータさんです。
『Swing Time In Hawaii』
ジャズっぽいハワイアンもたまにはいいものです。
変に浮かれている気分の時は、これを聞いているとまた自分の定位置まで戻ってくる…みたいな不思議な効果があるようです。
ただしこの2枚を聞いていてもさっぱり涼しくはなりません。
きょうは久しぶりにまだ明るいうちにこぶさらと散歩をすることができました。
吹く風が心地良く、「もうOK?もうこれでお願いします」と思ったけど、いつになったら本当に勘弁してくれるのでしょう…?
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地元のお祭りでアマチュアバンドの演奏があり、レストランバーをやっている、ちゃんぴの友人S君がベース担当で出演するので、二人で見に行った。
この友人とは家族ぐるみで温泉に行ったり、川でほかのメンバーも交えて、皆でカレーを作ったりしてたまに遊ぶけど、ジャズ関連の行事(地元のジャズフェス)の時は必ず一緒にゴザを敷いて、手弁当でジャズを楽しむ。
きょうはアマチュアといえども聞かせるジャズで、私は普通、アマチュアバンドの時は途中からフラフラと席を立って何か飲み物を買いに行ったりしてしまうのだけど、きょうばかりは気付いたら喉はカラカラなのに席は立てなかったな。
とりわけドラムの人はすごいなと思ってちゃんぴに聞くと、それもそのはずプロらしい。
この間の台風(カトリーナ)が来るまではアメリカで活動していたそうで、何だか迫力がケタはずれ!
すごい技術だわ...。
S君もジャズに似つかわしくなくニコニコ笑いながら楽しそうに演奏していたな。
途中ベースのソロの所があるはずなのに、S君は見事にとばしていた。
難しすぎて合図をしてパスしたらしいと、あとで聞いた。
S君は5曲くらいでリタイアして(難しいらしい)、6曲目から、ほかのベースが入った。
一見どこの予備校生か?とおぼしきヒョロリンとした生真面目高校生風なのに、一旦演奏が始ると、これまた聞かせるね~...!
あれは何者かとちゃんぴに尋ねれば、やはりCDを出している人らしい。
なんというかうまく言えないけど、ゴクンゴクンとジャズの心地良さが体に染み入ってきた。
人間、なんでもできた方がいいに決まってるけど、こんなにダイレクトに人を感動させられるなんて、やっぱり音楽は最高だと、改めて思った夜だった。
きょうの写真は、世界で一番大きなウクレレ。
2000年にビッグアイランドに行った時、帰りにオアフ島に寄った際、ウクレレを買いにロイヤルハワイアンショッピングセンターの中にある『ウクレレハウス』に足を運んだ。
その時に撮影したもの。
南の島に行くと、ディナーの時にテーブル毎にギターやウクレレ演奏のグループがまわってくれることがある。
ちょっとくらいの半端な外国語を話すのなら、楽器が少しでもできた方がすぐに打ち解けて仲良くなれるんだなぁ、とはちゃんぴを見ていていつも痛感すること。
最も古いコミュニケーション手段は踊りと音楽。
「宇宙人と出会って最初にコミュニケーションできるのは、研究者ではなくダンサーだ」っていう言葉があるそうだ。
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きのう、なにげにカードケースを整理していると、入会してから一年有効のタワレコのポイント有効期限が当日中であることに気がついた。
溜め込んだポイント44ポイント。今換えないと1000円分の金券がパーになる。
どうしようか迷ったけど、取り合えず王将で麻婆豆腐のキャンペーンも始ったことだし、とちゃんぴーと最寄のタワレコに向かった。
最寄とは、小田原です。
タワレコに行くと、いつもいの一番に向かうのは、こういったものがおいてあるワールドミュージックのコーナー。
J-WAVE PRESENTSの『Colors of Hawaii』
月曜から木曜までの週4回、ランチタイム(13:15~13:30)にハワイからの生放送なのですが、15分間だけでも、ありがたいハワイの生の風が感じられるこの番組のコンピレーションCDなのです。
運転中にこの番組になると、終わりまで聴きたいので、家に着きそうになるとわざと遠回りをすることも!
全21曲入っていて、そのうち10曲はマカナです。
そして、あのハーブ・オオタ・ジュニアも2曲。あ、もちろんオータサンと一緒にね!
暑い暑い外から戻ってきて、シャワーを浴びてクーラーの効いた涼しい部屋でこのCDを聴きました。
窓の外には、青い空に夏の白い雲がポッカリユラユラと泳いでる...。
傍らには缶チューハイ!(カロリなんて、少し悲しいですが...)
もう極楽モードですよ。
それで少しウトウトしてしまいました。
ハッと目覚めるとカロリの缶のフチに少したまっていたクリスタルオレンジをさらがチャピチャピと舐めていました...!
慌てて「さら!」と言うと、舌なめずりをしてナンテことないような顔をしてましたよ。
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ヨーロッパにうつ病の患者が多い理由に、スコーンと晴れる日が少ないからだ、というのを前に聞いたことがあるけど、パリやロンドンに行くと、少し納得。
今の日本みたいな梅雨空のような明るさの日ばかりだった。
たまたま私が行く日がそういう日ばかりなのかもしれないけど。
犬と暮らしていると、こういう時期は大物の洗濯ができなくて困る。
乾燥機のあるお宅は、こんな悩みはないのだろうな。
仕方ないから、こぶやさらのハウスやケット類には、お茶の匂いのするファーファをスプレーしてなんとか凌いでいる。
私は気が短いので、「いついつ梅雨が明けます」とはっきりしない、こういう状態にすごく弱い。カンカン照りの日もそれはそれで辛いけどね。
気分だけでも梅雨空から脱出しようと、車の中で聞いたら気分良いだろうと、ちゃんぴーの持っているハワイアンのCDをカセットテープに入れた。
私の車にはCDプレーヤーがついてなくて、ラジオとテープしか聞けないので。
そして、
私の愛用している車内の芳香剤は写真左のもの。
(ビニールに入っていて、わかりにくいかな?)
これは、ココナッツのなんとも良い匂いがしてすごく気に入っているので、リピーターになっている。
車内にはハワイアンを流して、このココナッツの芳香剤をかけると、にわかハワイにいるみたい。
車に乗った友達も(彼女もハワイ狂)「すごくいい匂い~」とご機嫌だった。
ハワイ好きなあなたならきっと気に入ると思うので、見かけたら一度試してみて!
オートバックスなどに売ってます。
ムシムシするからエアコンを...ときょうも思ったけど、自分を甘やかしてばかりでもキリがない、と扇風機にしてみたら、これが意外にいい感じ!
部屋にいる時はずっとハワイアンミュージックを流しているけど、きょうは
『HAPA』の『NAMAHANA』。
そして、このNAMAHANAを聞くときはクーラーよりも、断然扇風機の方が良いのだ、というのに気付いた。
気のせいか、こぶとさらもハワイアンミュージックは好きみたいで、喧嘩もしなくなる。
生き物すべてを穏やかにするパワーがあるような、そんな気がする。
写真は梅雨も晴れも関係なく、昼寝の好きな4歳になったこぶきち君。
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小田原ロビンソンでTemiyanのギター、ウクレレ演奏とフラのライブをやっていました。
Temiyanの演奏は去年も聞きに行きましたが、この時期はそういえば、小田原の農協による梅の博覧会も同じ場所でやっていて、「Temiyan」と「梅」、なぜかだぶります。
カルチャーセンターのフラ教室の年季の入ったおばさまや、きれいなお姉さまのクールなフラも。
うーん、こちらはどうも盆踊りにも見えるような...。
そしてきょうはキャシー中島のウィキウィキハワイアンキルトの催しもやっていて、彼女の作品が、天井高くぶら下がっていました。
彼女のオリジナルキット、ハワイアン雑貨等の販売コーナーもあり、私はバッグや、ポーチや、ピンクッションとあれやこれや迷ったのですが、自分の家にまだ手付かずの彼女のキットがあるのを思い出し、それを完成させてから新しいものを買おうと、思いとどまりました。
キャシー中島さんといえば、昔、キャシーミュージアムと間違えて彼女の御殿場の自宅に家宅侵入(←過去記事にリンク有)してしまったワタクシ...
きのう来れば彼女のトークショーもあったみたいです。
帰りはスタバのバナナモカフラペチーノを車に持ち込み、山道を走りました。
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先日のハワイアンなOFF会でお邪魔したOhanacafeでのライブの模様、遅くなりましたがUPです。
Ohanacafe、ばんざーい♪
マスターのハワイアンスピリットは永遠に不滅です。
「_013.mov」をダウンロード ← 只今フラダンスも公開中、クリックしてみてね♪
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先週土曜日、楽天plazaでご縁のできたミニーさんとめぐさんとOhanacafeに遊びに行ってきました。
待ち合わせ場所はなんと、『三鷹』!こぶママにとってはめちゃめちゃAWAYですが、6時に待ち合わせです。
めぐが一番先に来ていました。
『あそこにいる人、そうだよね。多分...あのバッグはそうよ...』とは思うものの、添乗員にも追いつきそうな、その海外旅行のペースと、大学時代ワンゲル部であったということからイメージしていたエネルギー満々な感じとはどう考えても違うなと思い、一瞬声を掛けるのをためらいました。
というのはとてもスマートではかなく、ワンゲルというよりむしろインテリ系。彼女がそうだとしたら一体、どこからあの旺盛なエネルギーが出ているのだろう。一瞬だけ三鷹に羽を安めに舞い降りた渡り鳥のような佇まいでした。そして声を掛けた次の瞬間バタバタと飛んでいなくなってしまいそうな...でも中国のパンフレットを物色していたその人は間違いなくめぐでした。澄んだ優しい声でお話する才女。でもでも、また明日から今度は北京に飛び立つというパワーの持ち主です。
ところで、ミニーが来ません。と思ったらミニーったら吉祥寺でアイスクリームを食べていたらしいのです。しかも、待ち合わせ場所は北口のびゅープラザの前なのに、南口のみどりの窓口の前にいたんです。いくら血液型Bとはいえ、のっけから笑かしてくれるミニーさんではありませんか。
しかーし、その出で立ちは極めてシック。ミニーのお姉さんが代理で来たのかと思いました。カッコいいトレンチコートにオールブラックで決めています。口さえ開かなきゃシャープな美人でいけるのに。しゃべりは間違いなく毎日の日記のミニーそのもので、なんだかいっぺんにうれしくなってしまいました。何だかめぐはこぶに似ているし、ミニーとも初めて会った気がしません。めぐとは年も一つ違いだし、ミニーも同じ世代です。(ゴメンミニー)
カフェは駅から15分くらい歩きました。ミニーとペチャクチャペチャクチャ路上漫才(二人とも突っ込み系?)を繰り広げている中、めぐはスルリスルリと住宅街を縫ってズンズンと歩いてゆきます。するとそこにボヤーっと見えてきたのは大きなやしの木のネオン。
おぉ~、こんな所に...?!ハ・ワ・イ が...?
めぐがインターフォンで「○○です」と言うと迎えて下さったのはマスターとママでした。
2階がお店になっているようでした。スリッパに履き替えて階段を上ると、そこはもうリラックスの世界でした。実に心地よい!照明の暗さもインテリアもハワイの飾り物も...
きのうのブログの写真も実はそこのメニューの一品『ロコモコ』ですが、私たちはライブメニューを全部注文し、直ばしでどんどんいっちゃいました。オーダーしたものはめぐの日記に詳しく載っています。
しかし今思うと、別にメモしていたような気配もなかったのに、どうしてあんなにちゃんと書けるのだろう。日ごろから海外にもパソを持参し、その日食べたものなどを詳しくレポートしてくれるめぐですが、ひょっとしたら、いつもこんな調子で全部記憶しているのでしょうか?やはり底知れぬ能力が潜んでいるようです彼女には。そして、一番食べていた。
そして、ミニーはスイーツ作りにかけては、日頃の日記からも並々ならぬ情熱を持っていると感じてはいたのですが、それは彼女の持ってきてくれたアーモンドショコラのお土産で名実ともに決定的なものになりました。写真を撮る前にちゃんぴーがうまいうまいの連発でもう、あっという間になくなってしまったのです。私が口にできたのは4~5粒...確かに素人ばなれした味でした。
そして写真のミニー手作りのハワイアンなバッグ。これもいただいてしまいました。裏布見てください、凝っています。縫い目もすごいきれい!
めぐにも色々いただいてしまいました。以前に彼女の日記に載っていたフルーツサンドと抹茶クリームとミルククリーム入りのパン。(ご丁寧に保冷剤付きな心配りが実に優しくて、めぐらしい)。フルーツサンドって普通は生クリームですが、これは生クリームとカスタードがミックスしてありました。早速翌朝いただいたのですが、とてもおいしかった。犬のイラストのマグカップもいただきました。なんだかお誕生日でもないのに、二人からたくさんいただいてしまって、早速ミニーのバッグが役立ちました。
この日、お風邪で来られない方がいらしたようでなんと会場は貸切の贅沢さ。リクエストにも答えて下さり、ウクレレとギターの生演奏、Ohanamamaさんのフラダンスもあり、心もお腹も実にホットになってしまいました。こちらの演奏、フラダンス動画、詳しいお料理メニューなど、当日の模様はめぐさんの日記に只今詳しく公開中です。一番上の写真は左からカズさん、マスターとOhanamamaさんです。カズさんの奥様もウクレレがお上手でびっくりしました。
帰りのJRでミニーが絵を描くらしいという話を聞けそうだったのに途中で話がまた脱線したのと、めぐの「もひとつやなぁ」とか「かんにんな」というのを聞けなかったのが残念です。小田急の乗り換えの所まで付いてきてくれた二人でした。本当にありがとう。
今度は表参道の糖朝で是非!
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真夏の暑い日、エアコンを切って窓を閉めきり、こういった類のものを聞いているとまるでそこはもう、本物のインドになってしまったかのようになりますよ。
妖しい...妖しい...妖しいです。
先日小田原のタワレコでみつけたCDです。(ビクターエンタテインメント)
パケの注意書きに、
『※パッケージ写真のカレー、インド人はイメージです。この商品にカレーはふくまれていません。』
『※この商品は音楽CDです。熱湯や電子レンジで温めたり、食べたりしないでください。』などとおちゃらけが書いてあります。
これは、『インドカレー屋で流れているあの音楽はいったい何なんだ』という謎から始まった第2作目です。
去年ご紹介した『アジアンごはん』を買ったとき、気になっていたのでタワレコに行ったら、もう続編にあたるこれが出ていたのです。さらにもう一つ出ていたようでした。
何でも、第一作目は発売と同時にインドカレーファンの間で大好評だったらしいのですが、「『音が綺麗すぎる』『ダンサブル過ぎてカオス感に欠ける』との声で、今回は『インド現地のカレー屋で聞くAMラジオの音』をテーマに、より古くてディープな音源を厳選した」らしいのです。
確かに家に帰って来て最初に聞いた時は「何この音質は~?」と思ったのですが、説明にもあるとおり、この悪い音質こそが現地を彷彿とさせるではありませんか。厨房の片隅の汚い椅子に何気に置いてある古いラジオから聞こえてくる音そのものです。そして暑い所へ行った時の体調(おなかがうすら調子悪いような)までもが思い出されてくるから、まったく音楽って不思議なものです。インドはまだ未踏の地ですが...。
このCDのお楽しみ付録として、特別ルポ「妖しいインドカレー屋を探して」がついているのですが、これは辛酸なめ子さんがこのCDにふさわしい妖しいカレー屋を探そうということでたどり着いた、手づかみでカレーを食べることができる店『ダバ・インディア』でのことが書いてあり、妙に頷けます。
特にこのあたり。『...手で食べるのに慣れてきた頃、スプーンを使ってみたら、金属に違和感を感じました。カレーと自分との一体感に割り込んで来る冷たい物体...』
どうですか?分かるような気がしてきますよね。
「インドカレー屋のBGM オフィシャルサイト」もあるそうです。
今度からうちでカレーを食べる時、このBGMを流せばおいしさもちょっとUPするかな。
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たまに、こんなCDを買ってしまうな。
「アジアンごはん」アジアン料理店に行くと流れている謎のBGM...タワレコでみつけました。
もともと、世界の民族音楽のようなものは好きです。
これ1枚あるだけで、目を閉じるとそこはもう、ベトナム、スマトラ、中国、タイ、バリ、インド、韓国、インドネシア。(注:こぶママはベトナム、スマトラ、インド、韓国には行ったことないけれど)ガラムの香りなんかで臭覚も刺激すれば、さらに完璧かもしれないな。
ポリネシア系の音楽も好きだけど、それとはまた違う、静かなるワクワク。なんだこの癒し効果はっ!
中国や、タイなんかに行くと何をするでもなくただ路上にエンコ座りしている人たちっていますよね。あのボサーッとしたかんじも和むけど(注:これが大阪城のそばや、上野ではだめなんですね)、これを聴いていると自分があの場に一緒に座っているような臨場感に包まれるし、何もそんなに速く歩かなくてもって気になってくる。
そしてやっぱり自分の中の血が目覚めるというか、なにかこうとても懐かしい気分になってくるから不思議。何千万キロも探し歩いたお母さんの家がやっとみつかった、っていうような。
さっきまでバタバタとして落ち着きのなかった我が家の犬までが、まるで催眠術にでもかかったようにトローンと落ち着いてくるのだからこれも不思議だし、ありがたい。
同じシリーズに、カレー屋さんに行くとかかってるBGMというのもあった。これもおもしろそう。
左に写ってる「ハワイアンCD132選」(ISBN4871496848)は、オールカラーで、字を読むのが面倒なら絵本として眺めているだけでも充分楽しい。ナイスなCDのデザインの数々、ハワイな景色...
流木タイプの私なのに、この頃は淀んでしまって苔が生えそうな生活をしているので、あまりにも想像力逞しく見入ってしまうと、「あー、ナンで私、今日本にいるんだ...」なんてジレンマに陥り、新たなストレスを生むことになるけどね。
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