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2010年6月19日 (土)

元気のもと

私に元気をくれるもの、最近、漫画ではやっぱり猫村さん。

猫村さんが今度はカーサにご奉公だ。

カーサの猫村さん(1)

カーサの猫村さん(1)

価格:1,300円(税込、送料別)

エンピツでサラッと描いたようなゆる~いタッチの猫村さん。
一番おもしろいところは、悔しかったりすると、猫の本性が出てしまってカリカリ爪でひっかいたり、ダダダダーーっと猫走りしてしまうようなところ。

ホロリとせつなおかしく一晩で読みきる。心にホンノリ、ボンボリの明かりが射したような読後感がたまらない。
しかしなんといってもミソは猫村さんが我が家のこぶ丸さんに似てるとこかな?

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4年前に撮った、我が家のこぶさん、猫村さん風エプロンタテ結びの図ですねん。

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それとウマウマはやはり元気と綿密に絡んでる。上の4点は成城石井にてお買い上げ。

瓶のマヨネーズ、なぜかチューブのよりおいしい気がして。

帰ろうすると、FLOのウィンドウにタイムセールのケーキセットが並んでるではないか。これもお買い上げ。

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4つで1000円。ちゃんぴに
先に選んでいいよ、二つどれでも
ちゃんぴ「じゃ、このイチゴのとモンブラン!
こぶママ「え!?ダメだよ。イチゴのは私が食べるんだから
ちゃんぴ「なんだよ、今、好きなのって
こぶママ「だって、ニボーズとモンブランを選んだら、残された人は一つもスポンジものがないことになるよ。A群にもB群にも、もれなくスポンジものを1個ずつ入れなきゃ
ちゃんぴ「あぁ、うるせぇよぅ。...なら聞かないで、てっちゃんが先に決めればいいじゃないか
こぶママ「自発的にバランス良く選んでくれるんじゃないかと思ったけど、やっぱりダメだね、そういうとこが...
ちゃんぴ「どうせ決まってんだろ?最初っから

...とサッとシュークリームを一口で食べてた。喧嘩になりそうだったので、あとのはナイフを持ってきて半分ずつにしたら、
「ああぁぁ、きたねぇよぉ!ああぁぁもう食えよぅ、そんなに食べたいんなら、一人で~~」

と、言った割にはその半分ずつのをモクモクと食べる。二人完食。そして私は重大なことに気づいた。
こぶママ「あっ!なんか私、今、半分分、損したよねっ!?

...幼い頃から数学的なことが極めて苦手なので、こういう損が多いけど、なんだか数学以前だったりして...。

2009年10月 8日 (木)

永遠の贈り物

富士丸くんとアランくんのご冥福を心よりお祈りいたします。

きのう深夜になってから、いつも楽しみに読ませてもらってたブログ2件のワンが亡くなったことがわかり、あまりの突然さにショックで動揺してしまい涙がボロボロと止まらなくなった。

「富士丸な日々」の富士丸くんと「楽しい犬生活」のアランくん。どちらもずっと愛読してきただけに特別思い入れがあった。
特に富士丸くんについては生年月日が2002年の2月22日ということで、うちのこぶ坊は2002年の6月22日なので4ヶ月違い、名前にも「丸」がつくところが一緒で、何気に『富士丸くんとこぶは一緒に歳を重ねていくんだなぁ』という妙な安心感のようなものがあった。享年7歳。つい先日富士丸くんがとうちゃんの穴沢さんと梨もぎに行った日記を読んだばかり。梨好きな富士丸くんが梨はそっちのけで、リードフリーにしてもらってうれしそうに梨園を爆走する姿を、たくさんの写真を一枚一枚クリック、デカ版にしたのを眺めて富士丸くんのうれしさがこちらにもビシビシ伝わり私もうれしくて胸がいっぱいになった。それに今とうちゃんが富士丸くんと一緒に暮らすために山の家建設計画をたてていたのに…。色々なことが頭を巡り本当に犬に死なれるのはせつない、場合によっては人間に死なれるよりも数倍…と実感した。

偶然先日amazonからのお勧め本を読み終わったばかりだった。私もいつかは来るだろう別れの日に、これではあまりにも無防備でボロボロになってしまうのでは?という怖さがあるので、心の準備のひとつにと思って読んでみたけど、もしご存じない方がいらしたら、又、今愛犬を亡くしてつらい方がいらしたら、ちょっと落ち着いたら読んでみるといいかもしれないと思いご紹介する。

内容は「アニマル・コミュニケーション」の世界から発信されているもので、「旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと」「アニマル・コミュニケーションの世界」、最後には実際に死後の動物と交信した会話集などから構成されている。

細かい目次を見てみると「死ぬときに、苦しんだ?」「本当にして欲しかったことは、何?」「うちの子で幸せだった?」「今、どうしてる?」「また、会える?」など。

アニマル・コミュニケーションって言葉はずっと前に初めて耳にしたときは、動物のしつけに携わってる人のこと?と誤解していた。少しあとになってそうじゃないとわかっても、その時もなんだかわからずに『はぁーん、死んだあとの動物からのメッセージを届ける人?へぇー、まぁそれで飼い主の心が少しでも癒されればそれはそれでいいんでない?』と気休め程度のものとしか認識していなかった。

ところがある日、外国のアニマル・コミュニケーターの方が出ていたTV番組を観て今までの自分の認識はまるで間違ったものだったというのがわかった。あまり覚えてないのだけど、確かそのときは動物園のゾウとコンタクトしに来ていて、そのコミュニケーターには知り得ないことを、ゾウから聞いて把握していることを知り、『そうか、こういうのは実際にあるんだ!まやかしや気休めではなくて…!』と認識を大幅に改め、まさに目ウロコ状態になった。

この本はそんなコミュニケーターが実際に、動物が虹の橋を渡ったあとはどうしているのか、とか愛は永遠に続くから悲しまないでとか、短い生涯にはそれなりの計画がある、お母さんと暮らすために生まれ変わってきたんだよ、などのメッセージを犬たちからの通信などから教えてくれる。

この本を読むと、生と死はそんなにかけはなれたものではないと感じる。私たちは、実際は私たちが思っている以上に死と紙一重の場所で普段暮らしているんだなぁって思ったけど、個人的に一番びっくりしたのは生まれ変わりとソウルメイトのところ。

クライアント(依頼者)から新しく自分のところに来た動物が、過去に自分と一緒にいた子の生まれ変わりなのか確かめて欲しいという依頼がけっこう多く寄せられるそうなのだが、この著者がコミュニケーションを取りその新しく来たという動物に確認を取ると、やっぱりその依頼者の子供時代あるいはもっと最近、一緒にいた子だったというケースがほとんどだという。ただし、生まれ変わった動物は今生では違う種として生まれ変わっていることが多いそうだ。

これを読んだとき、『やっぱり!』と、日ごろ薄々考えていたことが、依頼はしてないけど確信のようなものに変わった。
それは、最近特にこぶの面影が、昔私が可愛がっていた「じろう」という猫にそっくりになってきて、たまにあまりに似ているのでジッと見つめているとまるでじろうが生き返ってきたような錯覚に陥ることがあるのだ。単に両方とも太り気味だからとかの問題ではなく、もっとキャラ的なものというか、魂の中核の部分が、というかその子その子の「印」のような部分が、だ。

ほかにも、安楽死の問題や、残された家族に対する配慮など、知りたかったことを実際に動物たちからメッセージで答えてもらえる。これは私の貴重な蔵書の一冊に加わった。もし興味のある方は是非読んでみて欲しい一冊だ。ちなみに私は、犬と一緒に入れるお墓も何気に探しているのだ…!将来ね…。まだまだだけどサ!

2009年7月 9日 (木)

ドタバタの日々吉凶混合

方位取りをしている人にとっては大変な月がやってきた。なにしろ今月7月は8日、17、18日、27日、8月の5日と、年、月、日が「九」でダブる大中宮がやってくるのだ!
自宅から300メートル離れれば、たとえそこが近所の公園であろうと、そこにはもう立派な気のパワーが溢れているのだから、なにも大げさに構えて旅行にいったりすることもないのだけど、方位取りは唯一自分から働きかけのできる宇宙の仕組みなうえ、遠くに行くほど気が強くなることは言うまでもない。なので今回も遠くへ行くことにした。

…といっても、今年はもう4月の(個人的な)大中宮の日に海外で浴びて来たので一安心してしまってどうも気が抜ける。気が抜けすぎて今月初めに間違った方位のホテルを予約してしまった。今から思うとどうしてこんなことを間違うのだろうとびっくりするくらいのトンマぶりなのだけど、直前になってからもう一度調べるとその方角は「歳破」という実に悪い方角だったことがわかり、時計をみるともうすぐ日付が変わりそうな時間で、1日遅れればキャンセルチャージがさらに高い率に変わるというタイミングだったので慌てて深夜にキャンセル。せっかく遠くまで行くのだからと「エグゼクティブダブル」なんて、高層階の部屋の四方から海の見える部屋を予約してしまってたものだから、飛行機代とあわせて高~いキャンセルチャージに泣かされたっ!しかし、いくら高いキャンセルチャージでも「歳破」にわざわざ行く勇気はないからこれはもう諦めるより仕方がない。

きのう8日は隣町へ東を取り、あとの残りは「西」を取る予定。それから夏の旅行は犬二人分も含めて4人全員の無難なところへ行く(4人の吉方位を一致させるのは無理なので)。

001111 先日また御殿場アウトレットに行ってきた。東名高速を使い家から25分くらいで行けるので、いつでもお散歩感覚で行けるのだけど、途中に山北という事故多発ポイントがあるので、自分で運転して行ったことはまだない。003333

バーゲン中だったので、たくさんの人でむせかえるようだった。

005555_2  中にはこんなお洒落なワンちゃんも!

ちゃんぴが珍しくほしいものがあるらしく、ヘンテコリンな帽子を買った。私はキャンセルチャージの出費が心にやましく、買い物はソコソコにしておいた。
おいしいものも食べて二人とも浮かれ気分で、ソニプラで買ったナッツチョコをつまみながら車で帰宅途中、気づけば誰かが赤くて三角の旗を振っているゾ!ン?!我々は闘牛の牛か?

暗闇の中、注意して見ればそれは県警の飲酒運転の検問だった。それはもちろんクリアーだったのだけど、「隣の女性の方、シートベルトされてませんので、運転手さん、1点減点になります」と。

『いつもはしてるんだ!してるんだ!』と心の中で叫んでもそれは無駄というもの。しかーし高速走行中はもちろんしてたし、家まであと3分という実に閑静な住宅街をトロトロと走っているところだったので、まったくなんとも…!罰金はないけど、運転手の免許に傷が…。せっかくのゴールドが…orz…。免許の色も気分も一気にブルーへと転落…。ちゃんぴは「オーイ、おれ二十数年ぶりのキップだぜーまったくー」と。

しかしこのあと、宝くじとはまた別の諦めていた思わぬ臨時収入があり、運転手へ慰謝料として多額のお小遣いを進呈。運転手はそれを即、楽器と酒に変身させていたようだった。

…とまぁ、吉凶混合でドタバタなこぶ家なのだけど、今読んでいる本はコレ。

決めないことに決めた

ギッシリつまった厚い文庫。銀色夏生だけがミッチリ詰まってる。いつももったないのでチョビットずつ読むけど、これなら当分もつだろう。つれづれ16作目だけど、やっぱり銀色夏生の醍醐味はこれ。この「つれづれシリーズ」。最近は脱力気味の、この人らしくない本が続いてたからどうなることかと思ってた。特に「食をめぐる旅」は、この人自身の文というより一緒に食べに行く編集者からの携帯メールや会話(この業界っぽいパクリだらけのような粋がったフレーズ)がたくさん載ってた。読んでるうちに、こんな文は読みたくない…とムカムカしてきて途中で読むのをやめただけにすごくうれしい。この本は頭にきたので古本屋さんに売りとばす。
他人の文といっても、シゲちゃん(銀色夏生のお母さん)やセッセ(お兄さん)の文はおもしろいのでむしろ大歓迎なのだけど。

長々と書いたけど今私は珍しく風邪をひいたらしく、発熱で全身がカッカし、頭が痛い。うなされて本来の毒舌がエスカレートしそうなので、ここらへんでやめておく。発熱外来に電話するべきか否か…。いや、もう少し様子をみよう。バリ島で風土病を自力で治したようにこれも自力で直すのだ。

相変わらず坊ちゃんはクーラーパラダイスの中で昼寝中!007777

2009年2月25日 (水)

ウワバミに呑み込まれたこぶ丸

きょうは雨が降る前のちょっとしたスキをついて散歩無事終了。

だけど、やっぱり気圧が低いものだからこぶさらはシューンとしてる。それだけじゃなく、ホットカーペットのついたリビングには来ないで、わざわざ玄関前の冷たいフローリングの上に寝ている。

たまにわからないこういう行動。風邪をひかれると嫌なので、玄関前でもせめてマザーボールの上にと抱っこして移動させ、こぶとさらに毛布をかけ、私はリビングにいた。

しばらくすると目の端をよぎったこの不思議な物体!001000

一瞬『エッ!』と思ったけど、ブーーッ!と吹き出し急いでカメラを持ってくる。

こぶが、かかっていた毛布のまま玄関からゾロゾロと歩いてきて、ピチャピチャと水を飲んでいたのだ!

これを見て、何か以前どこかで見たような?と思ったら、アレだ。

星の王子様の「ウワバミにのみこまれたゾウさん」の絵。

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この絵は、ゾウさんじゃなくてウワバミの中にいるこぶだ。

ウワバミというものは、そのえじきをかまずに、まるごと、ペロリとのみこむ。すると、もう動けなくなって、半年のあいだ、ねむっているが、そのあいだに、のみこんだけものが、腹のなかでこなれるのである」---岩波書店「星の王子さま」より

嗚呼!毛布をめくったらもうとっくにウワバミに溶かされて幽霊のこぶしかいなかったりして…。

2009年2月21日 (土)

新刊2冊と黒のエクトプラズム

雨は昼であがった。きょうはイオンのお客様感謝デーで、みりんやケチャップなど急ぎでない物までたんまり買い込んだのでかなり重くなってしまった。

最初に2Fの書店へ行き、江原さんの新刊の立ち読み。この人の本て、どこをいきなり開いても言ってることにいちいち共感できるのはなぜなんだろう。普段考えていることの確認作業みたいで妙に安心できるのは…。まるでこの人と、遠い距離を越えて太いパイプで繋がっているような錯覚に陥る。
きょうもバッと開いたペ-ジに書いてあった(この本かどうかは定かではない、でもパラパラと見たこの人の著書)言葉に大きく共感。人の悪口ばかり言ってウンザリする人との付き合い方。
「相槌はうたないこと。それでも悪口が目立つようなら、その人の長所がよく見える位置でやめておくこと」。確かそんな内容だったなぁ。

若い頃はなんだか偉そうに勉強だと思って色々な人と付き合ってきたけど、自分と合わない人とつきあっても所詮は合わないんだし、本当に自分を理解してくれていて、自分もその人が好きで行動スタイルに共感の持てる旧知の友とたまに会うくらいが私にピッタリなスタイルだってことがわかってきた。イメージで言うと、その人も私も長い長い一人旅の途中で、その旅路で偶然バッタリ会って「あっちの道はデコボコだったから行かないほうがいいよ」とか「あそこにきれいな水が湧いてたから行ってごらんよ」なんて言いながら酒を酌み交わすって感じかな。

最近もこんなことがあった。その人は犬散の時にたまに挨拶を交わすくらいの人だったんだけど、今度お茶しましょうと誘われ、まぁ断る理由もないので言われるままに。
だけど、その人はいつも挨拶だけ交わしてる時の明るい感じとは打って変わって、人の悪口のオンパレード。内容も、誰それさんの家で食事をしたら味噌汁が冷たくてどうのこうの…とか、誰それさんの着ているものはいつもどこかが変で、こうこう…。別に相手は私でなくても良いんだな。その人の口から、全身から黒くて汚いエクトプラズムがグルグルモクモク発せられているようでアハハと聞き流したものの、思わず椅子を引きたくなったくらい。家に帰ってからこの悪い気分て何だろう?と煮詰めていったら、人の悪口を言うにも「愛」ってものがないんだ。聞いててやりきれなくなるうわさ話。人んちの味噌汁が冷たかろうが何だろうが愛があればアハハと笑い飛ばせるオモロ~な話になるんだけど。

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この人も勘違いしてるのかな。私はよくボーっとしてるんで、たまに素直でおとなしい人なんだと勘違いされ、何を言っても平気なんだろうと暗黙のうちにただの聞き役を命ぜられ、あることないこと(まぁ、聞いてればどこまでがホントでどこからが演出かくらいはわかるわ)しゃべくり散らされることがある。こっちはただ感心して呆れて黙ってるだけなんだけど。それに地域の学校に子供を通わせてるわけではないので(っていうか子供はいません)、子供を通じてのお母さん同士の知り合いというのがいないせいで話しやすいと言われたこともある。

メルアドはちょっとした理由で教えざるを得なかったけど、「じゃ、おうちの電話番号も聞いておこうかしら」なんて言われたのでゾッとして「あーうちはねー、二人とも犬も、電話の呼び出し音が大嫌いでねー。あまりにも嫌いなもんで電話は撤廃して携帯だけにしようかなんて思ってて」なんて辛うじてかわした。電話口まで強引に呼び出されて人のあることないこと聞かされるなんざ全くウンザリだ。
でも今後また散歩の時に会うだろうからその時は気まずいなぁ。やっぱり挨拶をするだけの人にしておけばこんなことにはならずにあの人の明るい挨拶にちっとは気分も良くなっていたはずなのに。

目立たないようにちょっとずつ遠ざかるだけだ。違うなと思うサインは今までにいくつかあったのに私もアフォウだ。今まで日記には書かなかったけど、私の通ってるジムに一緒に行って、隣同士でランニングマシンを走ればおしゃべりが出来ていいわねと言われた時に、もうすでに「アレ?」と違和感を感じていたのだった。だって私の頭にはジムまでは一緒に行っても人としゃべりながらランニングマシンでトレーニングするという図はないし…。家でゲームをしてるんじゃないんだから、そうしたものは私にとってはひたすら孤独にモクモクと戦う時間だ。あぁ、基本が違うなぁ。

学生時代もいたな、職員室に行くにも人を誘わないと行けない人。鰯(いわし)のようになんでも集団でないと行動しない人。それに比べれば私はさしずめ「鮫(さめ)」だ。
私の仲の良い人もみな「鮫」タイプだ。旅も行動も単独行動。たまに人と旅に行ってもそれは旅ではなく私にとっては親睦会のつもりだ。気ままでわがままな親父タイプ。どっちが良いとか悪いではない。その人の心地良いスタイルなんだ。だから、これからお付き合いをしていく人にも一匹狼の「鮫」を求めます。きっと私の前世は男に違いない。

銀色夏生の旅行記も相変わらずだ。この頃一時期より頻繁に新刊が出るのがとてもうれしい。

2008年12月 2日 (火)

超大盛ペヤングと猫村さんの12月

きょうはなんだかんだやっていたらお昼ご飯の時間が2時になってしまった。
散歩から戻ると、こぶの体がやけにナマ臭い。きょうはシャンプーする予定なんかなかったのに、これは絶対に洗わないと部屋中がたまらなくなるのは目に見えているので、バスルームに連れ込んでシャンプータイムだ!

終わると、こぶは気持ちが良いのか尻尾をプリプリ振りながらご機嫌で部屋中を爆走していた。しかーし、このクソ忙しいのに予定外のシャンプーとは...。またガックリ疲れて、ランチはそこらへんに何かカップヌードルでもないかとゴソゴソ探していると...。

ありましたっ!ヤツの隠しているペヤングの焼きそばが。フッフフ...。私はカップ焼きそばならUFO系だけど、ちゃんぴは昔から頑固なまでのペヤング派。おとといコンビニで「俺、これ買うんだ」ってうれしそうにして、キッチンのバスケットの奥のほうに隠してあった。

フッフッフ。食ってやる食ってやると、イソイソお湯を入れながら何気に見たフタのカロリー表示にフリーズした。003333
うそだろ?オイ...!「1食あたり1099カロリー」もあるのだ。何で何で?こんな即席麺のどこがそんな...。天丼だって800いかないくらいでしょ?なんだか損した気分。
やめればよかったと思ったけど、もうお湯を張ってしまったし...。1000カロリーもあったら食べられないかも...。

と思ったところに電話がなり、長電話になってしまい、戻ればかやくを麺にあけなかったことに気づき、陶器の器でかやくだけ別に戻し、あとで再集合させた。
ソースとふりかけを混ぜ混ぜ...。なんだかふやけてるけど、おいしい。「残すかも」の心配はまったく不要であった。

004077777 「ラクベジ」(はまってます)(←ケース買いです)を飲みながら食べたペヤングは胃の中でムクムクと膨張し、もう夜は要らないやと思いながらも(こんなこと言っていつも夜食べなかったことはない)カレンダーをめくれば12月の猫村さん。
『あぁ、もう猫村さんもこの一枚で最後だなぁ』と...。

村田家政婦紹介所の奥さんてば、みんなでクリスマスケーキを囲んでるってのに(多分これはパーティーだよね)髪の毛にはカーラーを巻いたまま...アララ...。昔はよくいましたよ、こんな巻いたままの人がおつかいに来てたっけ、かご持って。最近はさすが見なくなったけど。

005555 あれ?なんかくっついてるよ?と思えば、思わぬ付録が!猫村さんのシールがカレンダーの最後のページにくっついてた。

20066_006000007 なんて憎めないんだろう、どうしてこんなに猫村さんてかわいいのだろう?ってずっと思ってたけど、我が家のこぶに似てない?柄もさることながら、このボヨヨンとしたキャラが尚更...。(画像は2006年、エプロン縦結びを再現したところ)

あぁ来年も癒し担当、猫村さんとそのそっくりさん頼んだよ。

*****

きょうの猫村さん卓上カレンダー 2009年(クリックで購入できます)

2008年11月24日 (月)

ホットカーペットの登場とリラックマクイズ

002222 じゃじゃん!冬も暖かくて暖房の不要なこぶ家だけど(もうこれだけで夏どんなに暑いかはわかってもらえましたね)、毎年ホットカーペットだけは出すのだ。

きょうは天気が良かったこともあって、ちゃんぴがカーペットを出して敷いてくれた。カバーは半日ベランダに干してとりこんでから敷いたらさっそくやってまいりましたこの方。

シーツ交換などをしてもさらぽんが真っ先に寄ってくる。
基本、新しいところには先ず自分が先陣をきってゴロンとするのが彼女の慣例。003333

こぶ兄ちゃんのほうはソファの上で夢を見ておられる。
きょうのこの白目のむき方はこうちゃんにしてはまだヤワなほう。
大体はいつも白といったら白だけで、黒目が見えてる分、まだ怖さ半減だ。

ところで、先日買った「すてきな奥さん」新春号だけど、読んでみるとこれがまた退屈しない。
やはり主婦である私が主婦雑誌を読むとそれなりにおもしろいのだということがわかった。

それで、巻頭に「リラックマの銀はがしクイズ」というのがあるのだが、全部で5問あって答えを削りリラックマが全部揃えば1万円当たるクイズに応募できる。004444_2 
各問題にはヒントが書いてあるので、これでナントカ最初の4問まではわかった。
でもさすが最後の1問はわからなくて困っているのだ。

大体この雑誌を買うまでリラックマに関する物語というか各キャラクターそれぞれ色々なストーリーめいたものがあるなんて知らなかったし。
こういうのはネットで調べればどこかに書いてあるのか?

問題は「リラックマの好きなことは次のうちどれ?」というのだけど、
A.温泉に入ること
B.ラジオ体操をすること
C.本を読むこと

...となっていて、ヒントは「こんなことしちゃって大丈夫?」と書いてある。リラックマっていうのはいつもボヨヨーンと横になってるイメージしかなくて、このうちどれをしているのも想像がつかないのだから...。強いて言えば温泉なのかなぁ。でも今の所、リラックマが温泉に入っている絵というの見たことない。せっかく4問正解で最後でポシャったら嫌だしね。これを読みにきてくれてる方でリラックマに詳しい人はいますか?

あぁ、こんなかんじのこぶ家の連休中日の夕食は...

・ 肉団子(鯖は嫌だというちゃんぴにスーパーで出来合いのものを買った) 
・ 鯖の塩焼き(3枚卸しの小さめのが6枚一パックでお買い得だった)
・ 小松菜のおろしあえ(そばつゆでサッと煮浸しにした小松菜を大根おろしであえた)
・ なめこの味噌汁
・ 白菜のレモンもみ(白菜をザクザク細切りにして塩もみしたあと、ギュッとしぼり、レモン汁であえた)
・ 納豆(スーパーでみつけた昔ふうの納豆) 
・ 柿             ...でした。

2008年11月22日 (土)

危険モードと新春主婦雑誌

何が危険なのかというと、病院の検査が済んだ直後ということで、いつもこの時期、「食べたいものを食べるなら今だ!」という強力スイッチが入ってしまう。
検査数値も大変良かったし、しばらく検査なんてないのだから!
ちゃんぴのバースデー、犬旅、クリスマス、お正月、結婚記念日とお楽しみが続き、これから次回2月の検査までは、無医村(?)無法地帯危険モードなのだ。ウッフッフッフ...。1月の中旬あたりから軌道修正すればいいよ...と悪魔の囁く声が...。

さら、目あけてても寝てます006666

で、さっそくきょうは長らく我慢していたケンタへ行き、きのこグラタンとポテト、1ピース、コーヒーで、遅めのランチ。あぁやっぱり人間、好きなものは我慢ばかりするのはダメだ。かえってストレスが増して総合的にみると良くないのでは?
ケンタを1ピースだけ食べたことでもう気が済んでしまった。けっこう単純。

駅のケンタは駐車場がないので歩きで来た。車だと入れない駅の書店にも寄る。
最近はネットでばかり買っていたので、リアル雑誌やリアル本が目の前に立派に並んでいて、久しぶりのこの感覚を不思議に思う。手にとると中が見られるっていうのが...。やっぱり本屋さんていうのはいいな。

一年に一回しか買わないお約束の、付録目当てのミーハー主婦雑誌の新春号を買う。002222 何がいいって、この厚みなのね。小学生の頃、親にもらったお金を握りしめてバスで本屋さんまで買いに行く雑誌も、付録がかさばってこんな厚みだった。
それを思い出すのか、このワクワク感てのはその頃と変わらないなぁ。付録の中身っていうのは変なことにあまりこだわりがない。

007777 きょう買った「すてきな奥さん」というのは主婦雑誌新春号の一番のりで平積みになってた。
付録はリラックマのカレンダーやリラックマの手袋、リラックマ手帳、家計簿。それに中綴じになってた「こうちゃんの幸せおかず超特選レシピ」と江原さんの「スピリチュアル対談」「おうちで作ろう!至福のおせち」も決め手になった。
なんだ、こうやって書いてみると、ミーハーなんて言ってる割にはあまりにも私を喜ばせる内容。

友達から「友達にさつま芋と柿たくさんもらったからちょっと手伝ってよ」とありがたいお申し出。なんでもいただきますよ、もうこうなったらなんでも。芋でも栗でも餅でも。001111
きょうの夕食はちゃんぴがいないので犬と3人。犬メシは冷蔵庫に作ってあったのをあっためるだけなので、私は自分のおこわ弁当を買った。
3人でモショモショ食べてると、こぶが「なんだ、母ちゃんのうまそうじゃないかよ、俺にもくれよ」と言うので、一番味がなさそうな卵焼きを一口進呈。すると横で見ていたさらがすかさず私の腕に右手をポン!と置いた。さらさんにも卵焼き一口。
「あのねあんた達、自分のご飯を食べなさいよ!」

004444 ...かなんか言いながら夕飯は終了。
で、久々に危険なダンキンドーナツ。和菓子などはちょくちょく口にしてもドーナツばかりは勇気がなかった。
2つシナモン系、3つチョコレート系、ひとつはストロベリー系。

あぁ、壊れてしまった。何かが壊れてしまった!こうして危険で悪ノリな一日は更けていくのであった。もうすでにドーナツは2つ消えた。

2008年11月 6日 (木)

せっせと丼物

銀色夏生の「珊瑚の島で千鳥足」をとても楽しく読んでいる。「ばらとおむつ」の続編だ。
また例によって、この人の本はすぐに読みきってしまうとがっかりしてしまうから、わざとちょっとずつ。
「ドバイの砂漠から」と平行してだけど、ドバイのほうは主に電車の中で。

珊瑚のほうの感想は色々あるけど、それはまた後回しにするとして、この本の中に出てきた変わった丼物に驚いた。
この丼物を作っているのは「せっせ」という銀色夏生のお兄さんなんだけど、一つの丼の中に、ごはんとかまぼこ、コロッケとさつま揚げ、とろろ昆布、茎わかめ、鶏のレバー煮みたいなの、そして驚くなかれりんごまで重ねて一緒くたに入れてしまうのだ!
文庫のほうには写真もちゃんと載ってた。それをこのブログに載せたら、色々著作権上の問題もありそうなので控えるけど、写真をみてぶっ飛んでしまった!

話は逸れるけど、今回私は初めて(多分、公開されたのも初めて?)せっせの写真を見たけど、今までの本で想像してたイメージよりもっとしっかりとした立派な人だった。顔も銀色夏生に似ていて、清潔なかんじのするお兄さんで笑顔が爽やかだ!

丼の話だけど、理屈では、ご飯が入って炭水化物は満たされてるし、たんぱく質もミネラルも、ビタミンも揃ってるわけだから別に良いと思う。どうせ食べちゃえば胃の中で一緒になるわけだし。
これを食べられるかどうかなんだけど、男の人ってけっこうこういう人が多い気がする。
以前にもいとこが同じような話をしていたし、会社にいた頃は課長も自慢げに自分の作る丼の話をしてたな。

ちゃんぴも、変に手をかけた料理を出すより、丼物を喜ぶ。でも私だったら、ごはんとコロッケ、さつま揚げまではいいとして、どうだろうりんごまでというのはっ!どうでしょう、これを読んでくれてる女性の方は。

今晩はうちも丼物だった。焼き鳥丼。きょうは簡単にパプリカとピーマンと椎茸、鶏のもも肉を市販の焼き鳥のタレで焼き付けただけのもの。それに七味をかけて、小松菜の味噌汁と大根のぬか漬けを付けた。デザートには柿。

2008年10月 5日 (日)

本日のお買い上げ

すごく気持ちの良い天気だ。

ちゃんぴが仕事を家に持ち帰り身動きがとれないというので、ちょうど良いので犬をみててもらい、自分は用事で小田原へ行く。もう2WEEKアキュビューのストックが1枚しかないので。

全員でMが丘で散歩をして、ちゃんぴの昼食にとスーパーで焼きそばと缶ビールを買ってあげてから駅へ送ってもらう。降りた後、こぶさらが母ちゃんを恋しがりパンダのようなササ鳴きをしていたらしい。
いつもそれを帰ってきてからちゃんぴに聞くのだけど、あぁなんて可愛いんだろうって犬にギューギューをしてあげる。

レンズは処方箋の有効期限が切れていて眼科の診察が必要と言われたけど、待ち時間が長そうなので後日出直し。
レンズもだけど中和錠がないのだ。液体だけが3本残り、中和剤がないと使い物にならないので、その旨伝えるも「はぁ、こちらセットでの販売になってますので、錠剤だけっていうのはないのです」の一点張り...。025555
だって、お金を払って買った消毒用の液体3本分はそうしたらどうなるのかと聞いたら「仕方ないですが破棄していただくようなかたちになりますね~」なんて言う。

帰ろうとしたけど、どうにもこうにも釈然としなくて、昔、中和錠剤だけ別売りしているのを見た記憶がある。悪いけれど、ここいらへんの戸棚とかを調べてみてくれないかともう一度お願いしてみたら、シブシブ調べてくれた。
すると、あったではないか!やっぱり中和剤だけ別売りしているのだ。なんで私が人の店の棚の中まで指定しないといけないの~。
その店員さんの胸には「研修中」のネームプレートがあったのでしようがないな。すすぎ液は2本タダでもらったし...。

そのあと書店で銀色夏生の新刊を買う。

ドバイの砂漠から

読んでも読んでも好きだなこの人の書くものは全部。
うちの本棚、上から3段目は銀色夏生専用になってて、この人の本はすべてこのコーナーに。きょうも帰りの電車の中でパラパラと読んだけど、ドバイのホテル一泊10万円の部屋が見られたので、すごくおもしろかった。今回の文庫も写真が多くておもしろい。ドバイなんて自分じゃなかなか行かない所だし。
小3の長男さくちゃんはどんどん美男子になってゆく。切れ長のちょっと涼しい遠くを見るような目、銀色夏生が描く好みの男の子の顔に似てきた感じ。息子じゃなくて男性として外でめぐり合っていたらきっと好きになっていたのでは?なんて思う。

家で犬のお守をしてもらってたちゃんぴにはケーキのおみやげ023333

湘南「」のサバランとモンブランだ。
ここのケーキはすごい好み。

晩ごはんは絹豆腐と水菜とトマトのサラダと豚肉のソテーとエビフライとフレンチフライとせんキャベツ、舞茸とえのきの味噌汁。

オーラの特別版を見た。オグシオは前世で親子だったそう。うーん、そういうことってあるかも。私もちゃんぴと前世で家族だったと確信するもの、よく。多分あっちがお父さんの時もあったし、私がお母さんの時も。兄弟だった時もあると思う。
松田聖子は死んだお父さんにもう一回会いたいと言っていたけど、色々しゃべってる気持ちがいちいちわかってしまって泣けた。生きてる時に親のこと、あまり聞いてなかったなっていうのがすごく実感としてわかって。
父も病状が重くなる少し前に「若い頃、仕事で留萌に行ったことがある」とポツリと言ってて、その先が聞きたかったのに...。

明日は「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」で水道橋まで行く。ムームーを着てったら浮くだろうなぁ着ないけど。

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム