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2011年8月12日 (金)

(1)恒例の夏合宿、今年は軽井沢だっ!

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月日というものはあっという間に過ぎる。

まさか、3月の更新のあと自分が5ヶ月近くサボっていたとは、よく考えると信じられない!よく考えなくても信じられない。

これだけあくと、もうこのブログはきっと忘れ去られ読む人もいないのかも。ほとんど独り言の世界か…。

まったく忘れてたわけじゃない。いつも更新しなきゃ更新しなきゃって思ってはいたけど…。ではその頭の中のグルグルが5ヶ月近く続いてたって訳か?
この頃思うんだけど、その頭の中のグルグルは、これに限らず、ちょっとずつでも行動に移していかないと、次に気づいたときには自分はもう死んでたなんてことになりかねない…。

言い訳はここらへんにして…と。

このサボってたあいだは別段、変わったことがあったわけじゃないけど、書くことは2~3あるので、それを書こうかと思ったけど、なんだか長くなりそうなので、とりあえず先日の夏旅行の写真をUPすることに…。

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軽井沢二泊。

一泊目は、このブログ初登場の、舌をかみそうな名前…「リフレッシュエッセンシャルリゾート」なる、とても清潔なコンドミ形式の宿。

食事はついてないので、お楽しみの中軽のスーパー「つるや」で晩とそれから朝食用の食材を調達。

ここのスーパーは夏の別荘族がおおぜい買い物に来てて、軽井沢旅行全体の楽しみを10とすると、ここに行く楽しみですでに6くらい消費といっても過言でないくらいの楽しみ。

だって、普段私なんかが買い物にいく「タカラヤ」なんてビンボくさいスーパーの光景とは違って、駐車場にはベンツだジャガーだってのがバンバン泊まってて、カートにはかごを二段使い、目を見張るような高級食材を値段を確かめてる風もなくバキバキ入れてる…!

私もここでパンやらラズベリーやら枝豆やら色々はじめ、お土産のジャムまで買い込んだ。

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部屋は和洋室でキッチン完備(レンジあり)なので手作り食(犬)の家族も安心だ。うちはちなみに、いつも家で作ってるチキンベースの、お米とお野菜の煮込みを冷凍キューブにして持参。あとはこの上にたんぱく質をトッピングするのみ。この日は牛もも肉をサイコロ状にして乗せる(冷凍肉を持参、キッチンで焼いた)。

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ソファはなんだかスピーカーがついてて、TVの音がズンズンとお尻のあたりから響いてきて、映画館にいるみたいだった。音キチのちゃんぴはこれにご満悦。

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食べきれないほど食料を買い込んだこぶ家一行。

TVを見ながら食べてはお風呂に入り、入ってはまた食べ~の自堕落のきわみをつくした一夜が明けていくのであった。

次の日は軽井沢タリアセンやばら園の見学。

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写真は部屋付きの専用ドッグラン。

(2)に続く…

2011年3月29日 (火)

桜咲く悲しい3月に

ずっと玄関に置いてあった避難用の荷物をきょう片付けた。

ブログの更新もサボっているうちに、3月ももうすぐ終わり、4月になろうとしていて…。

マンション前の公園の桜も咲き始めたというのに…。

今、日本は戦後最大の大災害に見舞われ…。

皆様のおうちのほうはいかがでしょうか。うちは計画停電も、駅の近くだからか、大きな病院があるせいなのか、ここだけはなぜか実施されず、そして多分、これを読んでくれているあなたも、こんな小さなブログまでたどり着いてくださったということは、毎日清潔なお風呂にも入ることができ、そして湯気の上がったあたたかなご飯が食べられる、とても恵まれた方に違いありません。

実はあの大地震の前日、私は家族に「明日は大地震が起きるかもしれないよ」と言っていたのです。それは本当に冗談で。
なぜなら3月11日というのは、うちの女帝「さら」の誕生日で、この「さら」は地震女だからなのです。
彼女をペットショップでみつけて初めて連れ帰った日も、店から出る時にグラグラグラと大き目の地震があり、その後も彼女にまつわる行事が何かあるたびに地震が起きてきたからです。でもまさか「あ!やっぱり地震が来たね!」と笑えないようなこんな大きな地震がこようとは…。

個人的にはいつも届けてもらっている青森のリンゴジュースや、めかぶの工場の住所、イカそうめんのお刺身などの産地を見ては『あぁ、この製造に携わっていた方たちは無事なのだろうか』と、シューンとする思いでいるのだが、震災直後はおさまっていた、パソコン宛1日どうかすると300通を超える、有り難くないネットショップのDMも、最近、『もうボチボチ一段落?もうエエのではないかい?みんなで渡ろう怖くないよね?』的に、弾け出るようにまた復活してきた。

ボチボチと他のブログに目を通しても、まったくKYな記事や、「心よりお見舞い申し上げます」ほか、美しい言葉ばかりの並んだどの記事にもどこか空々しく、『あぁ良かったココじゃなくて』的なもの(無意識に)を言葉の奥から読み取ってしまう私は、やはり相当ひねた性格なのだろうか。お前は本当に心から見舞っているのだろうな?とつっこみたくなる自分を騙しだまし、尚も読み続けるうちに、アメーバでみつけた『避難所の生活、その叫び』。ここにリンクしたブロガー、ユイさんに感謝する。

お時間のある方はゆっくり読んでみてください。TVなどでは報道されない、被災者のナマの気持が書いてあります。

停電すら実施されず、いつもと変わりない何不自由のない、おいしい物に溢れかえった、うちの生活。今、傲慢に成り下がった私に必要なのは、まったく違う環境にいる方たちへの本当の意味での共感ではないのだろうか。困った方をイメージする力だ。

目の前で、大切な家族や愛犬、愛する人や、大切にしていた思い出の品や、コツコツ貯めたお金や、ローンでやっと買ったばかりのTVや、新築したての家や、腰を痛くしながらも大事に植えた畑の苗も…。4月からの楽しみにしてたランドセルも…。何もかも流され、仕事も失い、自殺するに充分の条件が揃っても、尚健気に「みんなで頑張ろうよ!」と言ってる方たちの気持に、一瞬でも寄り添ってみることが大事なのでは、と思う。

この大きな災害は大げさにいえば、今までの資本主義格差社会に決定的な「ノー」を突きつけられたような、そして、私達人類に残された手段はもう「協力していくこと」しかないのではないだろうか、と、愚かな私に神様が「ここまで見せないとわからないか?」とやっと気づかせるために使った手段のようにも感じている。

そしてちょっと前に手に取った、こんな本も思い出してしまった。

「わたしに手伝わせてください。道を示させてください…誰も窮乏することのない、より簡素な生活に至る道を。
そこでは、同じ日が二度と繰り返されることなく、同胞愛の喜びがすべての人間を通して顕されるのである」

  ___シェア・ジャパン出版 協力の術より、マイトレーヤからのメッセージ第3信

被災地の方々にちょっとでも早く心から落ちつける寝床が戻ってきますように。

2010年8月25日 (水)

Big Week伊豆高原

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さて、こうも暑いと、ひたすらこの暑さから逃れ、早く涼しい9月になってくれと願うばかりのこぶ丸一家だ。でも9月になれば、私はまた一つ年をとる…。なんとも心中複雑ではございます。

ひとつ年をとる前に大ポカをやってしまい、先日出先でフト見ると携帯の電池カバーがはずれてなくなっているのに気づき、「いや、さっき幸楽苑(ラーメン屋さんです)で携帯見たときはあったよ」と言い張り、そのあとに寄った店に全部もどって聞き込むもどこにもなく、電池カバーのない携帯はやっぱりまずいんでないかい?ということで、その足で機種変更に直行してしまったのです。

…で、帰ってくるとナント!自分の書斎の床にむなしくころがる愛用携帯の電池カバー。もう己の思い込みの激しさを改めて知らされ、友達に怒りの矛先を向けると「まぁ、3年も使ってたんだからそろそろ変え時だったってことだよ」と慰められたはいいのだが、今までのONOFFの操作ボタンが、これはどの機種にしても同じ位置だと固く信じていたのに、今度のはそこがTVのボタンになってしまっている。それに設定が思い通りにサクサクと進まずにものすごいストレス…。またパンドラの箱を開けてしまったようだ…。

…で、暑さに対して極めて軟弱なこぶ丸一家はまた暑さに接しなくてもよいようなお出かけをしてきた。ク-ラーの効いた室内からクーラーのきいた車内へ全員で移動。それからクーラーのガンガンにきいた犬OKのスイートルームのある「Big Week伊豆高原」へ一泊。

★大室山を背後に仰ぎ見る清潔感に溢れたご機嫌な場所でした!★

これは前回の「HTLハーヴェスト天城高原」に続く大当たりです。部屋に入ってまず最初に驚くのが、なんともいえない清潔感。バストイレ(トイレは二つ)は勿論、IHキッチンはフル装備で畳のある和室とリビング、ベッドルームの2LDK。温泉大浴場からは大室山を眺めることができ、今回は3回入ってきた。

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自宅からの途中で湯河原にエスポットという大型スーパーがあるので、そこでこぶ達の夕食のお肉や自分達の朝食、フルーツ、お酒などを買い込み、食事なしのプランにした。(…というか食事つきのプランはあったのだろうか?)クチコミでデリバリが充実してるとのことだったので、ピザかお寿司か何かとればいいよね、ということだったが、部屋にあったメニューを見ると、「萬望亭(まんぼうてい)」という店の何ともヒトの気をそそるようなおいしそうな写真が載っていたので、ミックスフライ膳と大漁御膳をお願いした。

フライは海老とホタテと魚とヒレカツ。サクサクとして涙がチョチョ切れると言ってたが、こちらも新鮮なお刺身のほかに金目の焼き物まで!

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こんな食事にありつけるとは思ってもいなかったのでうれしかった。杏仁豆腐のデザート付き。
こぶさらの食事は、この日はラム肉を焼いて、あとはパパパッと色々と混ぜて作る。

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あまりに快適なのでもう一泊しようかということになり、モバイルで確認すると空室がある。洗濯機も部屋に完備、洗剤や物干しまで揃っている。

あっ!ここでしかし、もう一泊できない決定的な要因に気づいてしまった。コンタクトレンズの消毒液を持ってきてなかったんだ!
あぁぁ…とガックシついでに帰り支度では冷蔵庫の中身もすべて忘れてきてしまった。これ確か、前にも冷蔵庫…やったんだったなぁ。帰路途中でそれに気づき、ホテルに電話を入れ「あの、手つけてないきれいな物ですので、みなさんでどうぞ」なんて一応言ってみたが、捨てられちゃうのかなぁ。オレンジ一袋(たしか6個入り)とペット茶とか未開封のヨーグルト達…。

2010年8月 6日 (金)

東京湾ロイヤルウィング

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暑い暑い火曜日、東京湾クルーズに行ってきた。「ロイヤルウィング」のプランで横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出航している。

国際客船ターミナルというのに行くのは初めてで、みなとみらい線日本大通り駅より7分と書いてあったので、その通りに電車の乗り継ぎを設定したのに、実際に歩いてみたらその倍の15分でもアワワワという感じだった!

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こちらの写真はロイヤルクルーズの船ではなく、「飛鳥」。マカオに向けての出航準備中。

色々なプランがあるけど、今、私は1日に一食にしているので(ほかはDHCで置き換え)、さすがにランチやディナーのバイキングは厳しいだろうということで、ティークルーズの時間帯で点心Aコース(アルコール付き)にして、あとはソフトドリンクフリーをつけた。いつもダイエットは容易に挫折しているのに、実際効果が出ているかどうかは別としても、ある方の願掛けも兼ねているので、もう開始してから27日が経過するけど、今回はまったく挫折してない。

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それはいいとして、前菜に続いて写真の揚げ点心2種、蒸し点心4種、それからロイヤルウィング特製のババロアがきた。
最初の生ビールのほかに、ソフトドリンクは飲み放題にしたので、下船するまでに色々なものをガブガブと飲んだ。お料理は少なくみえるけど、全部食べると満腹に…。

ラベンダールームという涼しい部屋に席があり、途中、ピアノの生演奏やバルーンアートなどの演出もあった。

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端の席から順番に「ライオンとネズミと、キリンと犬と…」という説明が聞こえてきたので、長々と説明させるのは大変と、自分達の席に来た時に、即「犬で!」それから少し大変かもと思ったけど、「できればチワワで!」と注文したら、「それならお客様、ネズミにしましょう。たまにネズミと注文したお客様が出来上がりを『むしろチワワだ』とおっしゃるので」ということなので、楽しみに見守っていると、写真のようなものが出来上がった。なんだか、ミスド系チワワ?

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クルーズは1時間半くらいで、このあとは中華街でもブラブラする予定だったけど、あまりの暑さに下船すると「もう帰ろう」モードで、目もウツロ。横浜でジュースでも飲もうということになり、「デザート王国」に寄る。

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1日1食中の私はこの日はこれで1日1.5食くらいになってしまったが…。やっぱりチョコレートフォンデュははずせないので、失礼して、マシュマロやバナナをいっぱい食べてしまった。

しかし、ダイエットの効果がなかなか出ないってのは、一体なぜなのだろう?散々食べといてアレだけど、悩みは深い。

2010年7月23日 (金)

夏のプチ合宿

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うちのこぶさんも梅雨時の誕生日を過ぎ、今年の夏は8歳ということで、実際には元気なんだけど、例年のハードな夏合宿はちょっと今年からは考えよう…とは以前からちゃんぴと相談してたのだけど、今年は近場に一泊、週末を利用して行ってきた。

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伊豆の天城高原にある「ホテルハーヴェスト天城高原」。

家からも近いし、サッと行けていいかな…と、かな~り脱力気味に決めてしまったけど、いやこれはこれはちょっといい所をみつけちゃったな、という感じ。

何より敷地が広くてゆったりリラックスできる。もちろん散歩の場所にも不自由はないし、日本型のコセコセした宿泊施設というよりは、欧米滞在型のリゾートという佇まいも気に入った。

スタッフ全員がプロのサービスというか、付かず離れずのとても気持ちの休まる距離にいて、それでいてスマートなんだけど事務的というのではないし、何不自由ない。

子供がギャーギャー騒ぎまわってるということもなかったし、晴れていれば富士山も見えるし、清潔な温泉大浴場も完備してる。

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そう、この富士山、期待して行ったのだけど夕日といっぺんに見える時に鐘を鳴らせば願いが叶うなんて書いてあるものだから、かなり粘った。

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粘ったのに、富士山は見えず、どういうわけか翌日のお天気の良い昼間でも姿は拝めなかった…。ガーーーン…。

きれいな夕陽は見ることができたので、これでなんとかチャラってことにしよう。

時間の経過と共に、本当に感動的な色の変化を見せ、私も無言でシャッターを何度も押し続けたけど、家に帰ってきてから見ると、なんだかやっぱりリアルで見たときの色は表現できてないような感じ…。よろしかったらクリック拡大してご覧下さいね。

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お料理はフレンチか和会席、どちらか選べたので最初の予約はフレンチで入れたけど、なぜか直前にそちらのプランはCXLして、和食にした。
レストランでいただいたけど、写真を撮るような砕けた雰囲気でもなかったので、今回はなし。

朝食は和洋バイキング。最近ダイエットをしてるので、昔のようにえげつなく和も洋もドッサリとお皿にもらってくるというようなことはしないで、洋をちょこっと。でもさすがにおいしそうな伊豆の干物ははずせない…というわけで、ソーセージやサラダ、卵のココット、クロワッサンの脇にキンメと鯵の干物が並んでるという、なんとも不可解な私のお皿…。

地理的には日帰り圏だし、さしたる観光欲もなく、猛暑の中をスーーーッと帰宅。リピート確実のホテルをみつけられて、収穫はあった。次回は是非この鐘を鳴らしてみたいものです。

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***** 盛夏特別付録

こちら女も惚れるフロントのKさん。お姿は勿論、声もとてもかわいいの。
こぶはナデナデしてもらって狂喜乱舞でした。コレッ!

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2010年6月21日 (月)

久々TDL

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最後に行ったのはシーだったと思うけど、昨日はトゥーンタウンができてから初めてのランドに行ってきた。

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入園30分で早くもギフトショップに魂を奪われた私は連れとはぐれ、携帯でなんとか再会。
「自分の見たいものを見る」と「はぐれないように」の両立は難しい。やっぱり、ここはいつかは一人で来て、誰にも気を使うことなくショップを端から端まで一度はじっくりと見てみたい。神奈川県民は今月中は安く入れるので今月中にもう一度行くか!?

高速がすいていて、なんと自宅から1時間で到着という新記録。入園したそばから「腹が減った腹が減った...」とうるさいので、クリッター・カントリーの「グランマ・サラのキッチン」で軽くランチ。店内は薄暗くて、楽しい工夫が凝らされてるレストラン。それを楽しむというなら行く価値あり。肝心のお料理は機内食のようなかんじかな?

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全然お腹がいっぱいにならないと、その後も食べてばかりのお連れさん。

ちゃんぴはショップには興味がないので(いつものこと)外で待ってる間もバケツいっぱいのポップコーンをボリボリバリバリ...。

一つのショップから戻ってきて、ちょっとポップコーンをもらったら、さっき(キャラメル味)と味が違うの(カレー味)が入ってる!2バケツめのポップコーンに突入モードだ...orz...。

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ジェットコースターみたいなものは嫌いなんだけど、これもまたお連れさんに促されて無理矢理トゥーンタウンのガジェットの「ゴーコースター」へ。
乗らないよ、絶対いやだからねと言うのに、平気だよ、見てみろよ、あんな小さな子まで乗ってるんだよ、と...。
実は初めてランドに来た時もスペースマウンテンに乗って気分が悪くなったトラウマが...。
でもちゃんぴはショップには全く不機嫌になるくせに、こういうものは目がなく、どんなに怖いコースターでも両手を離してヒャッホーィ!とご機嫌なのだ。

待ってる行列の間もいろいろと面白いものが見られて楽しかった。スピードは速くてスリルはあったけど、ビッグサンダーマウンテンと同じくらいかな?全然OKだった。これなら次回もまた乗れる。でも未だにスプラッシュマウンテンには乗る気がしない...(怖

ミニーちゃんのハウスの中はかわいかった。冷蔵庫のチーズやオーブンのケーキが膨らむ様子なんかをジックリと見た。

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ディナーはけっこうガッツリいきたかったのに、バケツ2杯分のポップコーンで満腹だという誰かさんにつきあい、トゥモローランドの「プラザ・レストラン」へ。

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あぁ、足りない...。なんていうか、ディナーはこう...「北斎」とかそういう場所を予定してたんだけど...。

楽しかったけど、混み過ぎでギフトショップも満足に気がすむまで見られない...。夜7時頃はショップも混雑のピークみたいで、棚によってはガランガランで補充が追いつかず、まるで中国の百貨店だった。それに昔のほうが、かわいい缶カラ(クラシックな)のお菓子が種類が多かったなぁ。中身はさほど興味がなくても、缶がほしくて買ってたもの...。

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でも、なんだかんだ言ってもここは大好きな場所。しかもまた多分シーよりランドに行ってしまうのだろう。

2011年にはまたファンタジーランドに新しいエンターテイメントやショップができるみたいだ。

2010年5月30日 (日)

バタデン弁当と方位取り大作戦、犬吠崎への旅

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例のあれですよ。中井貴一主演のあの映画、「RAILWAYS」。5月29日ロードショーだから土曜日にさっそく観た人もいるでしょうね。

「バタデン」て道端を走る電車だからバタデンだなんて勘違いしてたんだけど、「一畑電車」の略なのね。

その映画の公開記念にイトーヨーカドーがなんともおもしろいお弁当を作っちゃったみたいなので、こういうもの大好きな私はイソイソとイトヨーへ出かけ、早々と一割引きになっていたものをゲットし、いただいてみましたよ。

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表紙の紙をみて満足し、フタを開けてから写真を撮り、何も考えずに食べてしまい、『あ!このれんこんをきれいに並べるべきだった?車輪に見立ててあるんでしょ?』せっかくのヨーカドーさんの苦労の末の傑作に何のデリカシーも示さない私、気づいた時にはもう私の胃の中…。見本はあくまでも1枚目の写真ですので。

うちのちゃんぴも本当は今のようなおかたい仕事ではなく、本当を言えば電車の運転手さんになりたかったのだと聞いたのはもうずいぶん前のこと。やっぱりこういう運転手系職業って男の子ならば一度は憧れるものなのかなぁ。

ところで、この頃ますますアマアマになってきた私自身にちょっとカツを入れる意味でも、先日27日、方位取りの一人旅をしてきた。日ごろはもう、人に頼りっきりで何をするにも、何を見ても薄紙の上からの感覚。一人旅に出ると、失敗の責任も感動も何もかも、自分一人にかかってくるので、感性も鋭くなって誠によろしい気分。これからも出来る限りは一人旅をしていく。
まぁ、私が一人旅をしなくなったら「あいつも、とうとう店じまいだな」と思ってもらうことにして…と。犬ナシの旅は私のもう一つのブログ「旅好きペンギンノート」にUPしたので、よっぽどお時間に余裕のある方は読みにいらしてね。ちなみにコメント欄はありませんのですみません。それから鉄道に興味のない方には、ちょっとオタク入っちゃっておもしろくないかもなのです。

※ 吉方位は個人により様々なので、皆がみんな東へ行けばいいというものではなく、人によっては東が大凶になることもあり得ます。くれぐれも皆が犬吠崎に集合しないように(笑。
方位に興味があり、自分の大中宮の日の吉方位を知りたい方はもちろんタダでみてさしあげます。楽天のポストにでも入れておいてくださいね。

今年の大中宮は6月の5日にもう一度やってきますよ。

2010年5月16日 (日)

彩雲

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「彩雲(さいうん)」というそうだ。

今朝、「てっちゃん、出ておいでよ。彩雲が見える」とベランダから呼ぶ声がして、行ってみると、虹とは違う、でも虹のようないろどりで雲が光って見えたものだ。

Wikipediaによると…

太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。瑞雲、慶雲、景雲などともいう。 この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気光象の1つである。

…ということ。

いつもおもしろいものを発見するのはちゃんぴだ。ベランダから声がすると、「てっちゃん、出ておいでよ」の次に来るフレーズを聞かずして反射的にカメラをもって出動するあたり、私もブログを5年書いてきて、いっぱしのブロガー精神が植えついてしまったのかも(大体その後に来るのは、「かわせみが来てるよ」とか「青鷺がきょうは二匹だ」とか)?

ちょっとわかりにくいかもだけど、拡大すると少しはわかるのかもしれないです。

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ところで、6月を迎える前に例年のお約束、フィラリアの薬をもらいに行かねば…なんだけど、毎年この時期に悩むのが、ちょっとほかの病院の様子も偵察してみようか…ということ。

もともとこぶが来た7年前からよく言われるのは「よくあんな高い病院で続くねー!」とか「一頭ならまだしも、多頭で…。うちだったらもう破産してるよ」なんて言葉だ。
このへんの多頭の飼い主さんは、ワクチンや狂犬病の接種やフィラリアだけを処方してくれる、車でまわる獣医さんにお願いしてる人もいて(病院の建物を持っていないらしい)、病院にかかってる人も、みんな私の知らない先生の名前を言ってくる。

うちのかかってる○○○動物病院は、こぶさらが赤ちゃんの頃からお世話になっているので、今までのカルテはあり、その点では安心なのだが、行くたびにはじめましての若い先生が出てくるのが不思議で厄介だ。
それでその次に行くともうやめていて、今度は別の若い先生。なんだかあの病院は設備も立派だし、インターンの受け入れ施設なのかも。失礼だけどいつも『おいおい大丈夫?お医者さんごっこじゃないんだよ?』と心中穏やかではない。
ちょっと長い間いた星ひうま(おぉ、懐かしい!)似の先生にこぶもちょっと馴染んでいたのに、結局はその先生もいなくなってしまった。若いお姉さま看護師に取り押さえられて喜んで鼻の下を伸ばしているこぶにとってはどうでも良い問題みたいだけど…。

こぶさらの去勢手術の際は院長先生を指名してお願いしたけど、その院長も最近、子供を連れて午後からフラッと来る…と、あまり良い評判を聞かなくなった。

できれば私は一人の先生にずっとお願いしたい。それも私よりもうんと年上で信頼のおける50代後半から60代の経験豊富な体格太目の(どう関係あるんだろうか)男性先生が良い。それに今の所は夜間に急病になった場合は、車で30分以上かかる救急診療所に連れていかねばならないので、すごく不安だ。

で、いきなり新しい所にかかるのはちょっと…。いざ病気になってからでは怖いので、できればこういうワクチンやフィラリアの時に様子見ができればいいかと。

でもねぇ…人間、慣れた場所を変えるって、なかなか面倒なものだなぁ。

…ってことで今年も、バリバリてんぱっちゃってる若いインターンのいる○○○に行くのかも。

2010年4月28日 (水)

蓼科わんわんパラダイス(2)長門牧場編

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朝早く、さらが階下で泣いてる声で目が覚めた。「鳴いてる」でもないし、「吠えてる」でもない。ちゃんぴ曰く、夕べは約1時間おきくらいにウロウロして私を探してたらしい。私も一階で寝てもよかったけど、二階で本を読んでるうちに眠たくなってしまったのだ。で、ベッドがあまりにも居心地が良すぎて、そのまま…というわけ。もっとも私もそれで熟睡したわけじゃなく、夜中に屋根の上を何かの小動物がダダダダ…と駆け抜ける足音がしたりで、そんな足音を間近に聞きながら、今のはなんだろう?なんて色々と想像していた。

二日目、とても良いお天気。写真奥の建物がコテージのフロント棟で、チェックアウト後もドッグランで遊んでいる。

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朝食は持参したパンやコーヒーで軽くすませた。ホテル棟に行けばバイキング朝食を取ることもできるが、車での移動、こぶさらをまたもやサークルに入れることなど考えると、このままヌクヌクとみんなでコテージにいたほうが楽なので。

蓼科牧場へ行き、本当はここからゴンドラリフトに乗ると、御泉水自然園という良い場所に行けるのだけど、ただいま閉鎖中(29日あたりから営業らしい)。なので、みんなで散歩だ。

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次に長門牧場に向かった。

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この牧場は初めてだったけど、俗化されてなくて大変気持ちのよいところだった。ここで牧場で作られているソーセージやチーズを買い、こぶさらのご飯を入れてきた、空になったクーラーに保管。

たまに鐘を鳴らす人がいて、その鐘の音がとっても牧場気分を盛り上げてくれるのだった。
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テラスでピザを食べていたラブとパピちゃんのオーナーさんとしばし歓談。本当はこのお家にはつい先日まで3匹いたらしいのに、そのうちの一頭を亡くしたばかりだということを知る。とっても優しい物静かな男性オーナーさんで、犬も穏やか。やっぱりオーナーのキャラを反映するようだ。ギャンギャンさらぽんのオーナーは誰…?反省…。

うちもピザ(5種類のチーズを使ったピッツァフォルマッジ)と生ハムのサラダでランチにした。このピザのチーズがもう絶品で、二人であっというまに平らげる。

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女神湖の木道は毎回このあたりに来るたびに歩いているので今回は車窓より。

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復路はまたもや双葉に立ち寄り、今度はラーメンを食べたけど、下り線の「こく黒」のほうが数倍おいしそうだったなぁ。ドッグランには小型犬2匹の先客がいたので、こぶ家は入るのをやめておいた。

日曜日なので、高速料金はお徳だったし、その割りに渋滞もなかった。5時半に帰宅。今回の旅行で思い知ったのはやはり寒さで、リゾート地に別荘なんて持ってる人は大変だろうなぁってこと。知り合いにも犬とログハウスに住まうことをずっと夢見て、御殿場にやっと念願のログハウスを建てたというのに、冬の寒さに惨敗し早々に売りに出してしまった方がいる。メンテも大変だろうし、夏の暑い時期にちょっと遊びにいくのが正解かな?

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2010年4月27日 (火)

大雪リベンジの行き先は(1)わんパラ制覇に向けて

少々長いです。読んでくださる方はあなたの健康を損なわないように(煙草か?)、休憩を入れてボチボチとお読みになってくださいね。
コメントもご無理なさらず、どうかお気楽にね♪

*****

すっかり恒例となったこぶ家の春の強化合宿。なぜ「強化」なのかは当人もうまく説明できないのであまり深く触れないで、と…。思わぬ大雪に見舞われた為、御殿場まで行くも中断となった旅行の一日目をやり直すべく、先週末出かけてきた。

行き先は、「蓼科わんわんパラダイス」!

ホテルアンビエント蓼科コテージ

本当ならキャンセルチャージを取られるところ、コテージの方がご親切に日程変更扱いにしてくれていた。おまけに、このコテージ宿泊者はホテルのほうの大浴場と露天風呂を使えるのだけど、そのお金もタダだった。あぁやっぱりわんパラだわ。

ちなみにこぶ家は、残す高山わんパラを制すれば、すべてのわんわんパラダイスを回ったことになる。今回この蓼科に行くに当たってはりくままのブログ「りくちんの妊娠日記」の中の蓼科わんパラを参考にさせてもらった。(何を?ってご飯が多いとか、夜は暗くてホテルに風呂に行くのは大変だとかそういうこと。いやいや明るいうちにお風呂に行っといてよかったね、と二人でしみじみしたのだった)

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最近、お天気の上がり下がりが激しかったので、また雪が降ったらどうしよう?なんて危惧していたのが嘘のように、一日目はピーカンのお天気だった。でもコテージに着いたら「先ほどまで雪が降ってましたので、ドッグランはちょっとグチャグチャかもしれません」なんて言われてビックリ!えっ!?そうだったの?

休憩は一回だけ、いつもの釈迦堂ラーメンを狙ってひたすら飛ばすも、駐車場にスペースが見当たらないので、そのまま指をくわえて通過。先の双葉S.Aへ。
するとやはり江原さんがおっしゃっていたように、「物事に偶然はない、すべては必然なのです」と実感することが…!なんと昔は確かこんなスペースはなかったのに、というような素敵な犬用の散歩道ができていた。ところどころにハーブが植えられ、犬用の「ンちBOX」なんかも設置してある。帰りも使ったが、上り線にはドッグランまであったのだ!
もう釈迦堂はやめて、これからこぶ家は双葉にする。

ここでランチにする。かわりばんこで店内を偵察してきて、みんなで裏のお庭でそれぞれ好きなものを食べる。ちゃんぴは「こく黒ラーメン」で私は何にしようか散々迷ったあげく、ピザとあんドーナツ。なんてベタなメニューなんだ…!こぶさらは手作りジャーキーと水分補給。

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コテージに到着。フロント前にドッグランがあり、こぶはいつものマイペースで歩いていたけど、さらが大はしゃぎでまるで爆竹球のように爆走していた。こぶもさらも疲れたのか、部屋にサークルをセットすると、自分達から入り、ハウスで一寝入りしていた。
暗くなると車を泊めるのも大変と確かりくままのブログに書いてあったので、到着早々二人で車で5分くらいかかる「ホテルアンビエント蓼科」(わんパラのホテル)の大浴場へ行く。露天風呂もまだ明るかったのできれいな景色が見られた。

ところで、私達のコテージ(TD-62)はかなりの年季が入っていて、最初外観を見たとき「エエェーーーッ!こ、ここに一晩泊まるの?大丈夫なの?」なんて二人でびっくりしたけど、いざ中に一歩入ってみると、見た目よりは広く、お掃除が大変キチンとなされているのがわかり、トイレも簡易水洗だけど清潔で何の不自由もない。

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キッチンには食器類、サランラップまで完備。

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ワンコグッズもこんなかんじで。

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二階はベッドルーム。さらにハシゴみたいなのを引き出すと、三階にまで行けた様子だけど、ちゃんぴと相談し行かないことにした。なんだか怖い。

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これは二階から見たダイニングキッチン。左がキッチンで、テーブルの手前に和室がある。このほかにお風呂とトイレ、洗面所がある。

階段が隙間があいていて、犬には危ないので二階には私が寝て、ちゃんぴは一階でフトンを敷いて寝た。

この日の夕食はケータリングを頼んであって、「すき焼き、寄せ鍋、鶏鍋、しゃぶしゃぶ、鉄板焼き」から、鉄板焼きにした。以前にりくままのブログで、ご飯は生米を自分で焚く、また、多かった旨の記載があったので『りくまま、ありがとう。参考にさせてもらうよ』と心の中でイヒイヒと「さとうの炊きたてごはん」のパックを持参、生米はお持ち帰りにしようと目論んでいたのに、コテージに到着すると、ナント炊飯器から煙が…!フタを開けると、すでにご飯が二合分炊いてあり保温になっていたのだっ!

こぶさらには自宅からクーラーに入れて持参した手作りスペシャルステーキ弁当をチンし、いつものように人肌に冷ましてからあげた。

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いや、ヒトもいただきましたよ。こぶ家では決して買わないような高級和牛を惜しげもなく。しかも、こぶ家の半年分(大げさ?)くらいの量を…。焼いても焼いてもまだ減らない牛肉に豚肉にソーセージにお野菜…しかも銀紙の中はお魚の蒸し焼き。その上、箸休めにタコの酢の物のようなものまでついてきて、ご飯のほかに焼きそばも…。家から持参したおやつには手をつけず、よけいな荷物になったのだった。

それにしても食事が終わってTVを観ていると、寒くて寒くてまるで冷凍庫の中にいるようだった。こぶさらも冷凍チワワのようにあまり動かなくなってしまい、置いてあったストーブ二台に点火した。マンションではこの十年、暖房不要なのでブルーの炎を、とても珍しく眺めた。部屋に立ち込めた灯油の匂いがなぜか非常に懐かしく、コテージ気分をいやがおうにも高めてくれた。体を温めるために部屋のお風呂にもお湯を張り、交代で入った。

長くてすみませんが、二日目に続く…。

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