懐かしの学食と手作りジャーキー
土曜日は父の三回忌で青山までナムナムに。12月の土曜ということもあり、予約はいっぱいで1時からということになり、中途半端な時間に法事が終わりそうだねと、終わってから自由においしいものを食べようと私にしては珍しくホットペッパーなどでイタリアン、和懐石、フレンチなどなどのクーポンを収集し、さてこの中からどこにしようか?なんてワクワク出かけた。
さて当日、お寺の控え室に着いてみると、実においしいお茶請けが置いてあり(干し柿【干し柿って私の大好物の5本の指に入るんですウフ】の中に柚子餡の入ったものと、栗のホクホクした一粒きんとんみたいなの←もう思いっきりツボだわねん)、お茶をのみのみ、それらを堪能するのに夢中になってしまった。ちゃんぴや母みーちゃんてば、「そんなにうまいの?オレの分も食えよ」「あらやだ、じゃ、これもあげるわ」なんて言うもんだから、パクパクやってるうちに、お経が始まる頃になると満腹感がこみ上げてきて、法事が終わってもお腹はいっぱい…。
ちゃんぴには「なにやってんだよぉ、バカだなぁ」と散々なじられたけど、もう食べてしまったものはしょうがない…。みーちゃんは腰がギックリ気味だわとかなんとか言って、磯子の自宅までタクシーで帰ってしまった。
紀ノ国屋でクリスマスのお菓子などを見てるうちに小雨も降ってきた。「腹がへんないんじゃ、何も食べないの?」とかなんとか言われ、傘もない我々が飛び込んだのは懐かしの学食。私はたま~に来てるけど、ちゃんぴはホントに久しぶり。
彼が頼んだのは豚肉のナントカ定食。私はきつねそば。
ステキなレストランに行こうなんて計画してたけど、「学食だって安くていいじゃん」なんて言いつつ、ちゃんぴはあっというまに平らげると、「オレの好きだったここのミートソース変わってないかな、ちょっと食ってみよう!」と麺コーナーのほうへ歩いていこうとするではないか…!
「ちょっと…!もう定食食べたでしょ…ちょっと待って~」
「全然たりない」
…というわけでミートソース300円なり。昔ついてたサラダはなし。以前は自由にかけられた粉チーズは今は厨房側にあり、「かけますか?」と聞かれる。(ウゥッ!不況のせいなの!?)。
「オレ達の頃はこれ、250円だったんだよな」
「えぇ?そうだっけ?覚えてないよ。前に来たときはサラダつきだったけど」
「味、変わってないぜ~~~、ウヘ~~~懐かし~~~!!」と感激しながらこれをアッというまに平らげる。
このあとどこかでケーキとコーヒーでも…と外に出たけど雨がますます降ってきて地下にもぐりエチカへ行くもすごい混雑。新宿まで逆戻りしてロマンスカーで帰宅。車中でちゃんぴは缶ビールとシュウマイで一杯やり、グーグー寝てしまった。私は雨を見ながら缶コーヒーだ。嗚呼なんという安上がりな学食ランチと車内うちあげ…!
土曜日留守番だったこぶさらには、きのう手作りのジャーキーを作った。
鶏胸肉を薄くスライス。オーブン170度で30分。
きり方がまばらなため、あるものは少し焼きが足りなく、あるものはOKと…。
焼いてる間中こぶはキッチンで待機、冷ますか冷まさないかのうちに「クレクレ」の催促。
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